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2023年7月 6日 (木)

森繁さんのテヴィエ

最初に「陽は昇りまた沈む」を1975年前後にTVで聞いたからでしょうか、森繁さんのテヴィエもイメージ的には好きで、若くして亡くなった叔父を思い出します。(前にも書きましたが、当時は東欧系ユダヤの話とは知らなかったと思います) 叔父が森繁さんの舞台を見たかどうか知りませんが、小学生の頃、森繁さんを尊敬するような発言を何度か聞いたことがあります。私らの世代では、森繁さんと言えばテヴィエと知床旅情のイメージが大きいでしょうが、上の世代ではとにかく映画界の大スターそのものでしょう。
帝国劇場での舞台の全編が上がっていました。サムネイルに出て来ているのは、益田喜頓さんでしょうか。見るからにラバイ(ラビ)役だと思いますが、ぴったりです。

屋根の上のヴァイオリン弾き 森繁久彌  帝国劇場 19830117 βⅡ MODE・Betamax収録

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