ベッサラビアのシンフォニー3曲
クラリネットとツィンブル又はアコーディオンだけの古いスタイルのクレズマー演奏を聞かせる「ジョエル・ルービン&ジョシュア・ホロヴィッツ/ベッサラビアのシンフォニー」が出た1994年頃はクレズマーブーム真っ盛りで、よく売れていたものですから、あると思っていた資料が残っていませんでした。ですので曲の詳細の照会が出来ませんが、このアルバムタイトル曲は3曲に分かれていて、1曲目はツィンブル・ソロで静かに始まり、2本目でクラリネットが途中から加わり、3本目は大体がデュオと言う構成になっています。何故3つに分かれているのかは、よく分からなくなってしまいました。番組では3本目だけかけましたが、今日は3本まとめて入れておきます。ジャケットに出ているツィンブルの立奏も珍しい図ですが、立ってチェロを弾いているのにも大変驚いたものです。衣装や帽子も大変風変りです。当時はベッサラビアと言う地名も、一般にはほとんど知られてなかったと思います。
Bessarabian Symphony 1
Bessarabian Symphony 2
Bessarabian Symphony 3
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