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2024年5月 3日 (金)

Joseph CherniavskyとKandel's Orchestra

墓参り等のため、夜のアップになりました。今週の放送分の残り2曲の内、ハリー・カンデルについては来週もかけていますので、曲を上げるだけにしておきます。ラウンダー盤9曲目Joseph Cherniavsky and His Yiddish-American Jazz BandのKalle Bezetzns Un A Freilachs (The Bridal Serenade And Congratulations)などを聞くと、ヴァイオリンの本格的なジューイッシュ・フィドラー振りを始め、現代では再現が難しいのではと思うほど、全てのパートの演奏技術の高さに驚かされます。ベース音はスーザフォンでしょうか。非常に特徴があります。(以下放送原稿を再度)

<9 Kalle Bezetzns Un A Freilachs (The Bridal Serenade And Congratulations) 3分11秒>

次のDie Chasidim Forren Tsum Rebbin (The Chasidim Visit The Rabbi)を演奏しているのは、カンデル楽団(Kandel's Orchestra)ですが、リーダーのハリー・カンデルはスーザの楽団にも在籍していたそうで、なるほど管楽器と打楽器のダイナミックな使い方に特徴があると思います。この曲のようにイディッシュ演劇的な曲にも、ぴったりはまっています。

<10 Die Chasidim Forren Tsum Rebbin (The Chasidim Visit The Rabbi) 4分11秒>

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