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2024年5月17日 (金)

A nakht in gan eydnとカマリンスカヤ

スーザの楽団にいただけあって、管楽器を前面に出したサウンドは、ザ・クレズマーと言う印象で昔から私は大好きです。おそらく一番有名なハリー・カンデルの曲はA nakht in gan eydnでしょうか。クレズマー・コンサーヴァトリー・バンドのオイ・ハヌカーの冒頭を華々しく飾っていた曲ですが、残念ながら自演は見当たらず、番組でかけた2曲も見つからずでした。代わりに、たまたま見かけた最近の弦楽器中心の映像を上げておきます。スペインのグループのようです。2本目は解説で少し触れたRussian Komarinska(ロシアのカマリンスカヤ)の自演録音です。(以下放送原稿を再度)

La Febre - A Nakht in gan Eydn

Russishe komarinska #1921 #vinyl shellac records

ハリー・カンデルの方は、先日2曲かけていますし、現物も手元にはないので、今回は2曲だけですが、特に個人的に耳に残っていた曲を入れておきます。曲名を見るだけでもRussian Komarinska(ロシアのカマリンスカヤ)、Hopak(コサック・ダンス)、Kolomeyka(コロメイカ)のように、彼の出身地ロシアやウクライナの伝統音楽がはっきり見て取れますが、これからかける10曲目もRussian Peasant Dance(ロシアの農民の踊り)と英訳があります。もう一曲はPatch Tanz (Hand Clapping Dance)ですが、入れば続けておかけします。

<10 Froeleiche Russiska (Russian Peasant Dance) 2分55秒>
<7 Patch Tanz (Hand Clapping Dance) 3分10秒>

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