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2024年5月15日 (水)

Lebedik Un Freylach (Lively And Happy)から

エイブ・シュヴァルツ楽団の演奏には、本当にリヴァイヴァル・クレズマーで聞いた曲が次々登場します。今週の番組でかけた曲は、そういう曲を中心に選びましたが、今日の一本目は、そう言えばVolume One - First Recordings 1917には入っていませんでした。大分前に大昔の映画に使われていた映像を上げましたが、前過ぎてすぐには映画のタイトルを探し出せません(;'∀') 「屋根の上のヴァイオリン弾き」の原作による映画「牛乳屋テヴィエ」だったかも知れません。この曲は、どこか「青い山脈」に似て聞こえるのですが、いかがでしょうか。そのためもあってか、クレズマー曲で最も好きな曲の一つです。2,3本目は番組でかけたDie Ziberne Chassene (The Silver Wedding)とKeshenerevr Bulgarです。明るいキシニョフ・バルガーも聞く機会が多い曲です。(Bulgarはブルガールと読んで良いと思いますが、短縮する場合はバルガーよりもブルガーの表記の方が多いかも知れません。私がバルガーとしているのは、英語圏の発音でこう聞くことが多かったように思うためです。)

Abe Schwartz - Lebedik Un Freylach (Lively And Happy)

<4 Die Ziberne Chassene (The Silver Wedding) 3分9秒>

<7 Keshenerevr Bulgar 3分10秒>

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