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2024年6月20日 (木)

Freie Horte Alqualonde~ペーター・ローラント~セオドア・ビケル

Freie Horte Alqualondeで検索しても、LP音源の曲別が出て来るだけで、ライブ映像やその他の手掛かりは一切見当たりません。今日は番組でかけた曲の2ブロック目の4曲を上げておきます。イディッシュ・ソングらしい名曲揃いです。Di Mame is gegangenは、ペーター・ローラントに影響を与えたセオドア・ビケルの歌唱にありましたので、再来週取り上げる予定です。Di Mame is gegangenは「母は行ってしまった」と訳せると思いますが、この曲はドイツ語から容易に類推出来るというか、ほとんどそのままです。セオドア・ビケルですが、90年頃から英語風発音のセオドア・バイケルと言い慣らしてきたので、まだ何となくピンときません(笑) (以下放送原稿を再度)

バラード調の長い歌は、時間の都合で今回は全て外しました。続いておかけするのは、ツプフガイゲンハンゼルなどの歌唱を取り上げたDi grine kusineと、何度も登場してきたルスティヒ・ザインの旋律によるJoschke, Joschke、間にDi Mame is gegangenを挟んで、ピート・シーガーなどの歌唱をゼアミブログの方で上げたソ連のイディッシュ民謡、Dshankojeの4曲を続けてどうぞ。

<8 Di grine kusine 2分35秒>

<9 Joschke, Joschke 2分14秒>

<11 Di Mame is gegangen 1分3秒>

<12 Dshankoje 2分34秒>

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