Nigun Karlinの部分
「エルサレムのスィムハット・トーラーの祭でのハシディック音楽」の最初の3曲の後は、一種のトランス・ミュージックとしてのハシディック・ソングのグルーヴ感を味わえるようにと言う事で、4~9曲目までのNigun Karlinの部分と、Aderabaの部分の11~14曲目辺りまでをノンストップでおかけしました。今日は4~9曲目です。
予備知識なしで聞いた場合、ハシディック・ソングと言うのは演歌的にも聞こえるのではと思いますが、どうでしょうか。私はどちらも好きなのでノープロブレムですが(笑)、「いや、そんなことはない」と反論する方もいらっしゃるかも知れません。もちろんエキゾチックなアハヴォ・ラボ旋法の場合は外れますが、ユダヤ・メロディが日本人の琴線に触れることが多いのは、その辺に秘密があるように思います。逆に西洋音楽に慣れた西洋人には、どんな風に聞こえるのだろうかと言う点も興味深いポイントです。
<4 Nigun Karlin 2分11秒>
<5 V'apeik 1分44秒>
<6 Ha-aderet v'ha-emunah 3分2秒>
<7 Hineh ma tov no. 1 2分23秒>
<8 Ki lo yitosh 2分10秒>
<9 Ki lashem ha-m'lukhah 1分45秒>
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