Urpin Folklore Ensemble
ゼアミdeワールド436回目の放送、日曜夜10時にありました。13日20時半に再放送があります。宜しければ是非お聞き下さい。今日は番組でかけたウルピンの4曲です。
スロヴァキアの3回目は、ウルピン民族アンサンブルと、さかしまの世界とバラードと言う2枚からおかけします。前回と同じで、現物は売り切れで手元にないので英訳が入った解説は参照できず詳細が不明ですので、番組では数曲ずつおかけして、ゼアミブログの方で動画などから探ってみたいと思います。
まず英ARCから2010年頃に出た「スロヴァキアの歌と踊り~ウルピン民族アンサンブル(Urpin Folklore Ensemble / Slovakia, Songs & Dances)」ですが、スロヴァキアにて複数の受賞歴のあるアンサンブル“Urpin”によるスロヴァキア伝統音楽集で、編成はアコーディオン、ヴァイオリン、ツィンバロム、クラリネット等です。かつて一つの国だったチェコよりも、ハンガリーの方が絶対的に近いという印象の音です。フヤラのような珍しい楽器も数曲で出て来ますが、チャールダーシュ的な楽曲を中心に選んでみました。スロヴァキア語の発音はよく分かりませんので、曲名は読み上げませんが、ゼアミブログには原語で全て載せます。4曲続けてどうぞ。
<1 Zasela Sem Bazalicku 2分46秒>
<11 Spomienky Na Samka 3分28秒>
<16 Cigansey Tanec 3分30秒>
<18 Vyhadzovana 3分57秒>
もう一枚は、チェコArtaから2002年頃に出ていた「さかしまの世界とバラード~スロヴァキアの牧場から Jana Lewitová & Vladimír Merta / Topsy Turvy World (Svet Zmotany)」と言う盤です。メンバーは、ヤナ・レヴィトヴァー(vocal, viola)、ウラディミル・メルタ(vocal, guitars, lutes, theorbo, psalterium, folk flutes, duduk, harmonica, Pakistan harmonium, percussion)、インゲ・ジャードナー(viola da gamba)、ヤロスラフ・コルジャーン(percussion)となっています。スロヴァキアの古楽やトラッドをベースに、世界のトラッドのフレーヴァーを添えたアルバムで、あの不思議なアニメを創造するチェコ人にしか思いつかないであろうユニークなアイデアが一杯、と言うコメントをHPで添えていました。1,2,8,5,7曲目の順に時間まで聞きながら今回はお別れです。
ゼアミdeワールド お相手は、ほまーゆんでした。有難うございました。ではまた来週
<1 Krajina První 1分22秒>
<2 Ked Puojdeš Za Dunaj 2分55秒>
<8 Zotˇali Brezu 3分31秒>
<5 Jakí Je Ten Svet Zmotaní 6分50秒>
<7 Ej, Co To, Bože, Za Strom 4分50秒>
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