バッハのポロネーズ
管弦楽組曲2番のポロネーズは、すぐに脳内再生されました。それ位有名な曲だと思います。フルートが大活躍する2番の中でも、バディネリと並んでよく知られているでしょう。しかし、はて?ブランデンブルク協奏曲にもあったかなと思って調べましたが不明でした。有名な5番と3番くらいしか、よくは知らないのですが。フランス組曲には確かにありましたので、2本目にピアノによる演奏を上げておきます。管弦楽組曲2番の方は、トン・コープマンの動画が見当たらないので、フルートとチェロの編曲版で、ポロネーズと2番の終曲バディネリです。(以下放送原稿を再度)
ポロネーズとは、フランス語で「ポーランド風」の意であり、マズルカと並んでポーランド起源のダンスまたはそのための曲の舞曲形式。テンポがゆっくりな4分の3拍子で、もとはポーランドの民族舞踊であったが、一つの様式となってヨーロッパで流行した。ポロネーズは、もとは民俗的なものでなく貴族の行進から始まったといわれ、16世紀後半にポーランド王国の宮廷で行われたという。その後、ヨーロッパ各国の宮廷に取り入れられ、フランス宮廷からポロネーズの名が広まった。また純器楽曲としても作曲され、初期のもので有名なものにJ.S.バッハの作品がある。
このようにウィキペディアにありました。ブランデンブルク協奏曲、フランス組曲、管弦楽組曲などに出て来ますが、管弦楽組曲2番のポロネーズをTon Koopman指揮Amsterdam Baroque Orchestraの演奏でおかけしておきます。
J.S. Bach - Suite en si mineur - Polonaise et Double - Badinerie
J.S.Bach - フランス組曲第6番 Ⅴ. ポロネーズ / Französische Suiten Nr.6 Ⅴ. Polonaise
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