苔作 2024
ゼアミdeワールド474回目の放送、日曜夜10時にありました。13日20時半に再放送があります。宜しければ是非お聞き下さい。映像は東京での去年の苔作です。
ドイツ・シリーズの途中ですが、盆と正月は日本に帰ろうという事で、いつも日本の音楽を取り上げておりますので、今年も2,3回かけたいと思います。その2回目です。データを遡ってみると、2023年だけは喪中と言うこともあり、お盆特集はしてなかったのですが、今年はその前の2022年の組み合わせと似た感じでおかけします。
まずは阿波踊りの苔作からおかけしますが、この演奏は人気の「ぞめき」シリーズの第三集「路上派」に入っています。このグループは前にTVのドキュメンタリーで見たことがあります。路上派の方では旋律楽器は影を潜め、ひたすらパーカッシヴに打楽器が炸裂する演奏が入っています。
<4 苔作 8分54秒>
「苔作」 2024 阿波 両国橋 大岩食品前 08/15 20:30
同じく「ぞめき」シリーズの第三集「路上派」の冒頭を飾っている華舞遊(はなぶゆう)の演奏も入れておきます。ひたすらパーカッシヴに演奏される阿波踊りの新潮流(になるのでしょうか)のグループの一つです。
<1 華舞遊(はなぶゆう) 8分2秒>
次は、東北三大祭りの一つ、青森市のねぶたと弘前市のねぷたの実況録音盤が手元にありますので、ねぶたを3分、ねぷたは5分程聞きながら今回はお別れです。起源としてよく知られていたのは「のちに征夷大将軍となる坂上田村麻呂が陸奥国の蝦夷征伐の戦場において敵を油断させておびき寄せるために大燈籠・笛・太鼓ではやし立てたことを由来とする」とあります。ねぶたとねぷたで、燈籠だけでなく音色や雰囲気が少し違うことも音から分かるかと思います。今治に2023,2024年と2年連続で来た、ねぷたの方を後で長くかけます。
ゼアミdeワールド お相手は、ほまーゆんでした。有難うございました。ではまた来週
<1 青森ねぶた 28分57秒~4分余り>
<2 弘前ねぷた 29分58秒 >
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