Arlette Wismer
ゼアミdeワールド532回目の放送、日曜夜22時にありました。30日20時半に再放送があります。宜しければ是非お聞き下さい。今日は取り合えずHa träumt(夢)の一曲目を。
スイスの9回目になります。スイスのヨーデルについては、民間で盛んでもアマチュアが多いようで、意外なことに余り音源情報がないという話をしていました。CDについても、ドイツ語圏の民族音楽(フォークミュージック)は、日本ではほとんど見かけることがありませんが、サブスク音源の中にArlette Wismerと言う女性歌手の音源を見つけましたので、こちらを中心に進めます。三重唱者のメンバーとしてMarie Theres von Guntenが参加していますので、それで出てきたのだと思います。
Arlette Wismerのオフィシャルサイトからプロフィールを抜粋します。
アルレット・ウィスマーは1999年生まれ。ルツェルン州リッケンバッハの上にあるシュティーレンベルクの農場で、4人の姉たちと共に育ちました。幼い頃から音楽と歌に情熱を傾け、5歳で母親のプリスカが率いるゲウエンゼー児童ヨーデル合唱団に入団。14歳からは同合唱団で歌い続けています。2013年、スイス青少年民俗音楽コンクールのヨーデル部門で総合優勝を果たしました。伝説的なトリオ・オイグスターのメンバー、アレックス・オイグスターと2枚のCDを制作し、スイス各地での公演活動で充実した日々を送っています。
アルバムバイトルのHa träumt(夢)から5曲続けます。タイトルだけ見ても分かりますが、スイスドイツ語のようで、標準ドイツ語と綴りが結構違うので、翻訳にかけても訳が余り出て来ません。3曲目は北川桜さんの師匠のMarie Theres von GuntenとArlette Wismerの母Priska Wismerとの三重唱、4曲目は母 Priska Wismerとの二重唱、5曲目はウィスマー家全員の合唱です。
<Ha träumt 3分23秒>
<Hütt bini z'friede und froh 3分3秒>
<Meitschi säg, wie isch es gsi (with Marie Theres von Gunten & Priska Wismer) 4分19秒>
<Zwei Liebi (with Priska Wismer) 3分34秒>
<S'Vreneli vom Guggisbärg Familienchor Wismer 4分26秒>
この後は先週かけた北川桜さんの「Es Fascht fur mis Harz(私の心のお祭り)」から、2008年のスイス連邦ヨーデルフェストで北川さんが最高級クラス1級の判定を受けたE Bitt(神様)の歌唱と、グロッケンでエーデルワイスを演奏している曲を続けておかけします。これらの曲を聞きながら今回はお別れです。
ゼアミdeワールド お相手は、ほまーゆんでした。有難うございました。ではまた来週
<E Bitt(神様) 4分4秒>
<Edelweiss(エーデルワイス) 2分6秒>
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