スイスヨーデルの名歌手Marie Theres Von Gunten
今日は北川桜さんのスイスヨーデルの師匠Marie Theres Von Gunten(マリーテレーズ・フォン・グンテン)さんの動画を見てみます。番組でかけたアルペンホルン(アルプホルン)との共演作は見当たらないのですが、生演奏がいくつもありました。Wunderschönというコメントばかりですが(笑)、確かに美しいです。オシュス・ディー・ドリッテンとは対照的に、クラシカルで優しい感じの歌唱と形容していました。今日は上げていませんが、マリーテレーズさんの作品の多声合唱の場合は、ヨーロッパのバロック以前の古楽の伝統と繋がっているのではと感じます。逆に古楽の時代にもヨーデルはあったと思いますので、裏声入りの曲が古楽作品にあったりするのだろうかと思いました。昔から余り古楽は聞いている方ではありませんが、記憶の範囲ではもしあっても極めて稀なような気がします。これは現在残っている古楽は宮廷音楽が基本で、ヨーデルが活躍するのは一般民衆の間だったからではと推測しますが。
Marie-Theres von Gunten - Hebs Chöpfli uuf - Archiv - Potzmusig Stammtisch vom 5.8.2017 | SRF
Jodelduett Marie Theres von Gunten und Franziska Meyer
Jodlerduett Marie-Theres von Gunten & Nadja Räss - Trotzchöpfli
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