ペルシア音楽

2018年2月 1日 (木)

Hosseyn Alizadeh and Mohammad Motamedi, Sari Galin

アリザーデ&ガスパリアンのエンドレス・ヴィジョンがリリースされたのは2004年ですが、この映像は2014年。10年経ってアーヴァーズ重唱のハムアーヴァーヤーンもメンバーが入れ替わり、男性歌手に1978年生まれの若手歌手モハンマド・モタメディを迎えています。彼の録音は数年前に名門レーベルのオコラから登場。シャジャリアンに似た輝かしい声質のアーヴァーズ歌手の本格派です。影響を受けた歌手としてTaherzadeh、Taj Esfahani、Adib KhansariのようなイランMahoor Institutから録音の出ているような往年の大巨匠の名前が上がっていました。楽しみな逸材を迎えて、アルメニアの名歌サリ・ゲリンを演奏するアリザーデさんの新ユニット。イランの楽器だけですので、この中にはアルメニア人はいないのではと思います。この歌はアゼルバイジャンのものとする説もありますが、どちらが正しいのでしょうか。Vahdat Auditorium , March 2014, Ham Navayan Ensembleと解説が出ていて、よく見るとハム・ナヴァーヤーンと変わっています。

Hosseyn Alizadeh and Mohammad Motamedi, Sari Galin

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2018年1月29日 (月)

ホセイン・アリザーデ&ジヴァン・ガスパリアン / Endless Vision

ゼアミdeワールド93回目の放送、日曜夕方に終りました。31日20時半に再放送があります。よろしければ是非お聞き下さい。先週もばたばたで、金曜にブログアップした後、トップの変更も出来ずでした。

アルメニア音楽の3回目になります。今回はペルシア古典音楽の巨匠ホセイン・アリザーデとジヴァン・ガスパリアンの共演盤/Endless Visionをご紹介します。このライブ録音は2004年にまずイランのHermes Recordsからリリースされまして、その後フランスのWorld Villageからもライセンスリリースされております。2007年にはグラミー賞ワールド・ミュージック部門にノミネートされています。タールやセタールの巨匠として知られるアリザーデですが、ここでは彼の考案した6弦の弦楽器シュールアンギーズを演奏しています。
ゼアミHPに書きましたこの盤の紹介文を読み上げてみます。冒頭にフランスの詩人ロートレアモンの『マルドロールの歌』に対する形容を思い出させるキャッチコピーを書いてみました。「鴬の声」とは、ペルシア古典声楽アーヴァーズを喩える有名な形容です。

鴬の声とドゥドゥクの美しき出会い!
*アリザーデとアルメニアのドゥドゥクの巨匠ガスパリアンの注目の共演盤。バックは2004年東京の夏音楽祭での演目Raze No(新しい秘密)などでお馴染みの、ペルシア古典声楽アンサンブルのハムアーヴァーヤーン。その一見奇抜とも思える組み合わせに驚いていたが、聞いてみてそんな心配は吹き飛んだ。隣の国だから似た部分は元々多いのだろう。アルメニア語はペルシア系と思われていた時期もあった位だから。「東京の夏」音楽祭で来日した女性歌手二人はアルメニアの歌も歌い、これが実に素晴らしい。また弦楽器シュールアンギーズの陰影に富んだ音色は、とてもアルメニア音楽向きに聞こえる。タンブールを更に内省的にしたような音色。弦楽器、ドゥドゥク、歌のいずれも哀感に溢れた絶美の演奏。2003年テヘランNiavaran Palaceでのライヴ録音

パーソネルは次のようになっております。

ホセイン・アリザーデ(Shourangiz) 
  ジヴァン・ガスパリアン(Duduk)

ハムアーヴァーヤーン・アンサンブル
アフサーネ・ラサーイー(Vo), ホルシド・ビアーバーニー(Vo), M.アリ・アハディ(Vo), アリ・サマドプール(Vo)
   アリ・ブスタン(Shourangiz), M.レザ・エブラヒミ(Oud), ベーザード・ミルザーイー(Tombak,Daf,Naghareh)

アルメン・ガザリヤン(Duduk) ヴァズゲン・マルカリアン(Bass Duduk)

最初のBirdsという22分の曲から8分ほどおかけします。

<1 Hossein Alizadeh & Djivan Gasparyan / Endless Vision ~Birds 22分20秒>
Hossein Alizadeh & Djivan Gasparyan - Birds


イランのHermes Records盤にはアリザーデの短かい序文が出ておりますが、言語や音楽において共通性の多いイランとアルメニアを、音楽の対話において結び合わそうという考えが窺えます。そこで彼が合わせるペルシア音楽の旋法は、シュール、ダシュティ、チャハールガーなどのどれが良いだろうかと述べたりもしています。
では、非常に美しいアルメニアの曲サリ・ゲリンという曲を聞いてみましょう。あちらこちらで聞くことの多いとても有名な曲です。両国のメンバーが一緒に演奏しています。

<3 Hossein Alizadeh & Djivan Gasparyan / Endless Vision ~Sari Galin 7分40秒>
Hossein Alizadeh & Djivan Gasparyan - Sari Galin


有名な話だと思いますが、ガスパリアン以外にもアルメニア人の名前の終わりには~イアンが付くことが多く、グルジアのアルメニア人作曲家ハチャトゥリアンとか、シャンソン歌手シャルル・アズナヴールの本名のアズナヴーリアン、ヴィオラ奏者のキム・カシュカシアン、アンサンブル・タッシの女流ヴァイオリニスト、アイダ・カヴァフィアンなど、有名人の名前にも表れています。現代ペルシア古典声楽の巨匠シャジャリアンもそうなのかと思いまして、95年にイランの太鼓トンバクを教わっていたイラン人の先生に聞いたら、ばかなことを言うなと怒られました(笑) シャジャリアンは違うようです。トンバクは、ゼアミdeワールドの冒頭のテーマ曲の最初に出てくる太鼓です。
もう一曲、一つ戻って2曲目のガスパリアンのドゥドゥクが非常に美しいArmenian Romancesをおかけしたいと思います。この演奏はドゥドゥクの即興ですが、ペルシアの一番重要な旋法シュールに則っているそうです。

<2 Hossein Alizadeh & Djivan Gasparyan / Endless Vision ~Armenian Romances 3分7秒>
Armenian Romances - Hossein Alizadeh, Jivan Gasparyan - Endless Vision


では最後に7曲目のラストを飾っているルーミーの詩によるタスニーフ・パルヴァネを聞きながら今回はお別れです。このEndless Visionが出た2004年に東京の夏音楽祭で来日されていまして、アリザーデさん始め、ハムアーヴァーヤーンの歌手のアフサーネ・ラサーイーさん、ホルシド・ビアーバーニーさん、アリ・サマドプールさんにはお会いして、アリオンの担当者と一緒にワークショップに同行しまして、一緒に食事した思い出があります。東京芸大での絶美のセタール独奏やアーヴァーズには感涙を禁じえず、小泉文夫さんが言っていた「世界で最も美しい歌」という表現を実感しました。
来週は、グルジェフかコミタスの音楽を取り上げる予定です。

ゼアミdeワールド お相手は、ほまーゆんでした。有難うございました。ではまた来週

<7 Hossein Alizadeh & Djivan Gasparyan / Endless Vision ~Tasnif Parvaneh Sho 7分13秒>
Hossein Alizadeh & Jivan Gasparyan - Tasnif Parvaneh Sho

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2017年1月27日 (金)

パリサーのホマーユン

男性歌手が続きましたので、ペルシア音楽シリーズのとりあえずの最終回として(次週からロシア東欧に廻りますので)、女性歌手ではやはり最高の実力を誇るファーテメ・パリサーの歌唱を聞いておきたいと思います。ゼアミdeワールドの最初の方でかけたホマーユン旋法は、この録音の歌唱でした。抜粋でしかかけられていなかったので、じっくりご鑑賞下さい。ビクターの「ペルシア絶唱」に入っていた1978年東京での伝説のライブです。私のHNのホマーユンも、この最高に美しい歌唱をイメージしてのことです。ダストガー・ホマーユンの最高の歌唱の一つと言って過言でないと思います。21年前のZeAmiカタログの1号の表紙を飾ったのも、パリサーのカルテックス盤でした。なお、ここでネイを吹いているのは、先日のモハンマド・ムーサヴィーです。

Fatemeh Vaezi Parisa sings Hamayun: Poem of Hafez

Parisa : Tasnif-e Dashti

ライブのダシュティ旋法のタスニーフ(歌曲のような楽曲)も一つ

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2017年1月26日 (木)

シャヒーディーの秘蔵映像

シャヒーディーの古い時期の凄い映像がありました。一本目はインタビュー中心ですが、15分辺りから素晴らしいウード独奏、18分辺りからNegah Garme Toの一節をウード弾き語りで聞かせてくれています。こんな近い映像はなかなか他になく、その至芸の凄さがひしひしと伝わります。2本目は大分前にあった映像のダビングでしょうか、画像はモノクロで悪いですが、演奏者はオコラ盤と同じで、パイヴァール(サントゥール)、アスガール・バハーリー(ケマンチェ)、ジャリール・シャフナーズ(タール)、ホセイン・テヘラーニ(トンバク)のような70年前後のトッププレイヤーが一同に会しています。そしてシャヒーディーの燻し銀の歌声。凄すぎて、まばたきができない位です(笑)

Abdol Vahab Shahidi ICC

Payvar Shahidi concert segah

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2017年1月25日 (水)

タールでnegahe Garme To

タールの独奏でシャヒーディーのnegahe Garme Toを弾いている映像がありました。シャヒーディーは1920年代の生まれですから、もう結構前の音楽家になると思います。今の若い世代のイランの音楽家がどう捉えているのかよく分かりませんが、現代の古典として引き継がれて行くことを願いたいです。

Mahur - An negahe Garme To

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2017年1月24日 (火)

シャジャリアン、ムーサヴィー、ナリマンのホマーユン

シャヒーディーが続きましたので、今週は他のペルシア音楽関係を見てみようかと思います。今日の一本はペルシアのウードが入っているので、シャヒーディーのリンクに出てきたのだろうと思いますが、現役最高峰の名歌手シャジャリアンの若き日の歌声が出てくる貴重な映像でした。あの特徴的な女性の詩の朗読が入るので、ゴルハー関連の映像かと思います。ネイはモハンマド・ムーサヴィーでしょうか。やはり若いので、誰なのか分り難かったです(笑) ウードはマンスール・ナリマンでしょうか? 17分辺りからシャジャリアンが登場します。ケマンチェとトンバクが誰か分りませんが、歌だけでなく、いずれの楽器も(特にネイとウード)素晴らしいです。ダストガーはホマーユンだと思います。

شجریان، ساقی‌نامه | اجرا شده در تلویزیون ملی ایران

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2017年1月23日 (月)

シャヒーディーのライト・クラシカル

ゼアミdeワールド41回目の放送、日曜夕方に終りました。今回は放送事故もなく無事かかりまして、ほっとしました。25日20時半に再放送があります。よろしければ是非お聞き下さい。<>内がかけた音源です。
動画ですが、Negah Garme Toは繰り返しになりますし、もう一曲のダストガー・セガーのyoutubeは見当たらないので、今日はシャヒーディーがライト・クラシカルを歌っている映像を上げておきます。

Abdolvahab Shahidi Tanha Biya Vahshi Bafghi


17日のZeAmiブログに書きましたが、もう一回アブドルワハブ・シャヒーディーの歌唱をじっくり鑑賞してみたいと思います。15日の本放送の中間部分で放送事故の曲が度々出てしまったのは、オコラの方のダストガー・マーフールの中間部の静かなところで片チャンネルになる部分がありまして、その間もう一方が無音になることから起きたようです。お聞き苦しくなってしまいまして、申し訳ありませんでした。中間部の聞かせどころがちゃんとかからず残念でした。

いつもオープニングにかけているオコラ盤と、別テイクの入っているカルテックス盤の両方とも一曲目はダストガー・マーフールの同じ曲(Negah Garme To)ですが、演奏者は異なっているようです。オコラ盤のように左右に分かれてしまわないので、大丈夫だとは思いますが、所々楽曲が変るところでナレーションを入れながら今日はカルテックスの別テイクの方をかけてみます。
オコラの方は1970年頃の各楽器の巨匠が、これ以上望めないくらいに勢揃いしていたので、シャヒーディーも少し遠慮があったのでしょうか、中間部のフリーリズムのアーヴァーズの歌唱が抑え気味のようにも思います。カルテックスの方では、トンバクなどオコラ盤でのホセイン・テヘラーニ程の閃きは無くて少し一本調子のようにも思いますが、シャヒーディーは2曲共より素晴らしい歌唱を聞かせているように思います。

<Abdolwahab Shahidi / Negah Garme To ~Dastgah Mahour 22分58秒~15分ほど>
冒頭~ ピシュダルアーマド
3分40秒~ サントゥールとトンバクのチャハールメズラブ
5分41秒~ ネイ伴奏でのウード弾き語り
13分30秒~ 歌入り合奏 (5分ほど)

オコラとカルテックス共に2曲目はダストガー・セガーですが、違う曲が入っています。どちらもエキゾチックな微分音程の目立つ短調系のセガー旋法ですが、前奏曲に当るピシュダルアーマドから異なります。どちらも躍動感溢れる曲調という点では共通しています。前回もラストにかけましたが、まずオコラの方からピシュダルアーマドの部分をかけてみます。冒頭のホセイン・テヘラーニの神業のようなドラミングに耳が釘付けになります。

<Iran - Musique Persane ~Dastagh Segah 1分15秒まで>

続いてカルテックスの方のセガーのピシュダルアーマドです。17日のZeAmiブログに上げたyoutubeと同じ曲ですが、そこではシャヒーディーを囲んで珍しい楽器が色々と見えました。胴がくびれた擦弦のゲイチャクや、アフガン・ルバーブに似たシュルアンギーズ、更にはウードに似た丸い楽器はおそらくバルバットのようですが、これらが合奏に加わっていました。この録音にも入っているかどうかは不明です。

<Abdolwahab Shahidi / Negah Garme To ~Dastgah Segah 3分30秒ほど>

では、最後にカルテックスの方のダストガー・セガーの終わりの方を聞きながら、今回はお別れです。ケマンチェとタールそれぞれの単独の伴奏でシャヒーディーがタハリールの入った絶品の歌唱を聞かせ、その後歌入りの合奏に戻るまでをおかけします。
ゼアミdeワールド お相手は、ほまーゆんでした。有難うございました。ではまた来週

<Abdolwahab Shahidi / Negah Garme To ~Dastgah Segah 15分30秒~アーヴァーズ、18分17秒~合奏 4分ほど>

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2017年1月20日 (金)

シャヒーディーのダシュティ&ペルシアン・ピアノ

今日の映像では、まず大御所の面々が集ったゴルハー・オルケスタルの写真が出ているので彼らの前奏でしょうか、その後は詩の朗読があって、モルタザー・マハジュビーと並ぶペルシアのピアノ名人ジャヴァッド・マアルフィー(جواد معروفی)の演奏が出てきます。やはり微分音調律されていると思います。そして、アブドルワハブ・シャヒーディー(عبدالوهاب شهیدی )がマアルフィーの伴奏で11分の辺りで歌っているのは、あの有名なデイラーマン。小泉文夫さんも絶賛していたダシュティ(دشتی)旋法の中の白眉の部分です。彼のデイラーマンが見つかるとは、何とラッキーなのでしょうか。ゴルハーイェ・ターゼー(گل های تازه 「新しい花」の意)のラジオ放送シリーズにシャヒーディーの録音がありました。確かTaranehから出ていた彼のラジオ放送シリーズの3枚にも入ってなかったと思いますが、今手元で一枚だけになってしまっているので、確認出来ませんでした。
シャヒーディーがライト・クラシカルを歌っている映像もありまして、日本で喩えれば純邦楽の歌い手が演歌を歌うようなイメージですが、今日はそういうタイプを上げようかと思いましたが、デイラーマンが出てきたので、変更しました。しかし、美しいですね。聞き惚れてしまいました。

گل های تازه شماره ۱ (جدایی) - جواد معروفی و عبدالوهاب شهیدی

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2017年1月19日 (木)

シャヒーディーのアフシャーリー

アブドルワハブ・シャヒーディーとファラマルズ・パイヴァールの連名で、アフシャーリー(افشاری)旋法の演奏もありました。モノクロ映像ですが、Negah Garme Toと同じ面々による演奏です。CDでも確か聞いたことがなかったように思います。渋いアフシャーリーが聞けるとは、これは貴重です。2本目はアフシャーリーではないと思いますが、ルーミーの有名な詩を詠んでいるようにも聞こえます。こちらはオコラ盤でタールを弾いていたジャリール・シャフナーズの伴奏。シャヒーディーのアーヴァーズ(歌声)がとにかく最高!

آواز افشاری : عبد الوهاب شهیدی ، فرامرز پایور

Asil Music

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2017年1月17日 (火)

シャヒーディーのセガー

引き続きアブドルワハブ・シャヒーディーですが、オコラとカルテックスの両盤とも一曲目はダストガー・マーフールの同じ曲(Negah Garme To)ですが、2曲目にはダストガー・セガーの違う曲が入っています。同じ旋法ですが、前奏曲に当るピシュダルアーマドから異なります。しかし、どちらもエキゾチックな躍動感溢れる曲調という点では共通しています。今日の映像は、カルテックスの2曲目と同じですが、シャヒーディー御大を囲んで珍しい楽器が色々と見えます。ケマンチェと並んで見える、胴がくびれた擦弦のゲイチャクや、アフガン・ルバーブに似たシュルアンギーズと思しき楽器が合奏に加わっています。ウードに似ている丸い楽器はおそらくバルバットでしょうか。
昨日のコメントに書きましたが、15日の本放送の中間部分で放送事故の曲が度々出てしまったのは、この曲の録音の中間部の静かなところで片チャンネルになる部分があって、一方が無音になることから起きたようです。次回もテイク違いとセガーをちゃんと取り上げようかと思っていて、この件があったのでどうしようかと思いましたが、そういう部分で私の解説ナレーションを入れることに決めました。色々な曲を数多くやみくもに流すのではなく、この美しい曲を深く聞くことから、ペルシア音楽への理解も深まると思いますので。

Abdolvahab Shahidi - Afsaneh Shod

Zendegi - Ostad Abdolvahab Shahidi

曲の終わりの方ですが、昨日の一本よりも、こちらの方が番組オープニングにかけている曲と同じであることが、よりはっきり分ると思います。

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