ナツメロ

2012年7月23日 (月)

小さな喫茶店

今日はピアソラ作品ではありませんが、タンゴと言えば思い出す曲、「小さな喫茶店」です。この曲はアルゼンチン・タンゴではなくヨーロッパで生まれたコンチネンタルタンゴの名曲の一つ。こちらに作曲者と歌詞についての解説がありました。
この曲を歌っていた歌手で思い出す人と言えば、菅原洋一とあがた森魚です。菅原さんの歌唱も清々しくて良かったですが、あがたさんの歌唱がまたウィットが効いて楽しかったのを昨日のように覚えています。
戦靴の音が近づく時期(昭和9年)に日本に紹介されたとは思えないような曲の明るさ。そこに昭和レトロ趣味をからめたあがた節に、何ともタンゴが似合いました。収録されていた「バンドネオンの豹(ジャガー)」がリリースされた1987年頃にはライヴを見に行きました。youtubeで久々に聞いていると、二重三重に懐かしさが込み上げます。

小さな喫茶店 中野忠晴

小さな喫茶店 菅原洋一&梓みちよ UPC‐0098

小さな喫茶店 あがた森魚

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2011年5月 9日 (月)

オロチョン

アイヌの周辺の北辺の民族にはギリヤークのような古シベリア系だけでなく、ツングース系が多いのですが、オロチョン族もその一つ。ツングース系の代表的な民族は、と言えば、満州族やエヴェンキ族でしょう。
「イヨマンテの夜」と同じ伊藤久男さんが「オロチョンの火祭り」という歌を歌っていましたが、「イヨマンテの夜」がほとんどアイヌ伝統音楽の要素を留めていないのと同様、「オロチョンの火祭り」も元々の中国やロシア領内に居住するツングース系のオロチョンからはかけ離れた歌のようです。オロチョンは「北方民族」を指す言葉として用いられた時期があり、その名残からオロチョンの火祭りと命名されたそうです。オロチョン族自体に火祭りの儀式も無いそうです。
北辺の諸民族と日本との関係を調べていると、たまにこういう不思議なエピソードを見かけるように思います。アイヌの周辺にエヴェンキは確かにいましたが、オロチョンはもしかしたら大分離れていたのかも知れません。

オロチョンの火祭り   伊藤久男

オロチョン娘 三門順子

三門さんがこんな歌を歌っていました。作曲は「同期の桜」の作曲で有名な大村能章

ウデゲ族の村にて

オロチョン族の映像が見当たらないので、アイヌとの共通性も見出されるウデゲ族の映像を一本上げておきます。(以下はビデオの解説)
ドルミンの森のベースからスノーモービルで確か1時間のところ。グバシュウギ村を訪れました。車でもいけないことはないのですが、2-3倍の時間がかかるため、スノーモー­ビルでタイガの冬の森を走り、この村に辿り着きました。
ウデゲ族はナナイ族同様、この周辺のツングース系民族と言われ、日本のアイヌと近い風習を持っています。私はアメリカ・インディアンを想像しました。まさか現在に向かいな­がらの生活が残っているとは思えませんが、何らかの発見を求めてこの地への旅をリクエストしました。

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2011年5月 2日 (月)

イヨマンテ

やはり熊祭り(熊送り)の伝統はギリヤーク(ニヴフ)にもあるようですので、昨日の一本目は関連映像ではと思われます。イヨマンテ(熊祭り)と言えば、伊藤久男氏の「イヨマンテの夜」をまず思い出してしまいますが、これは世代かも知れません(笑) 昔の歌謡番組でよく見かけましたが、もの凄い声量に驚いたものです。今日の一本目に、作曲者・古関裕而氏自身の指揮で。古関さんは日本の歌謡名曲を沢山書いた人です。70年代にオールスター家族対抗歌合戦の審査員として、近江俊郎氏などと一緒に出演されていました。今思えば、日本歌謡界の重鎮が揃っていました。
併せてアイヌ民謡を二本上げておきます。3本目はアイヌの伝統楽器トンコリの弾き語りです。
追分のルーツ探訪とはずれましたが、アイヌやその他の北辺の諸民族を当たりながら徐々に西へ移動する予定です。

伊藤久男イヨマンテの夜1975

アイヌ民謡

Ainu Village - Girl singing

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2011年4月24日 (日)

三門順子 追分、白虎隊

一週間ブログを休んだら、すっかり腰が重くなってしまいました(笑) 予定通り、追分~オルティンドーのラインでちょっと見ていましたら、とても懐かしい歌手の映像を見つけました。
三門順子さんは長唄や端唄、詩吟のような邦楽の素養のある歌手で、この凛とした歌い方が私は結構好きです。戦前戦中の歌手で若くして亡くなっていますから、ナツメロ・ファンでも知っている人は少ないかも知れません。4曲の中でNo.1ヒットは「忠義ざくら」ですが、会津の誇りを象徴する白虎隊を歌った2曲目は、タイムリーな内容でしょうか。
詩吟と言うのは、最近の若い方はほとんど知ってる人も少ないのではと思いますが、明治生まれの私の祖父母の世代ではとても人気があって、中でも「鞭声粛々~」で始まる川中島や白虎隊の話はよく聞きました。
三門さんの歌声には古めかしい印象を持つ人が多いと思いますが、それが新鮮と思う方もいらっしゃるのではと思いアップしてみました。こういう歌い方をする人は現在では皆無です。追分月夜は、民謡の追分と言うよりは、リンゴ追分のようなタイプで、忠烈白虎隊と忠義ざくらでは歌詞の間に詩吟が挿まれ、香に迷うは端唄・俗曲そのものです。

追分月夜 三門順子

忠烈白虎隊  三門順子

忠義ざくら 三門順子

香に迷う 三門順子

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2011年3月23日 (水)

北上夜曲

後は遠野の御祝(ごいわい)か、塩釜甚句か、と思いましたが、今日は岩手の故郷の歌として名高い北上夜曲にしました。岩手県民でなくとも、ジーンと心に沁み渡る歌です。「思い出すのは~」のリフレインは特にグッと来ますが、この哀愁味極まるメロディと、3拍子にその秘密があるように思います。小林旭やダークダックスが歌っていたからでしょうか、惜別の歌(島崎藤村の若菜集から)とセットで思い出す歌です。
この曲を初めて聞いたのは宇宙戦艦ヤマト(初代のTV版)で、岩手出身の乗組員が他の星で懐かしい故郷の幻影を見るようなシーンだったと思います。96年に車で岩手を回った際に、一関~盛岡~龍泉洞から三陸海岸に抜けた後、釜石~遠野~北上市というルートで帰り、北上川の夜景を見た時、ここがあの歌の生まれた場所かと感慨を覚えました。平泉~宮沢賢治の旧跡~日本一の鍾乳洞~三陸のウミネコと記念撮影~田老町のチリ地震の津波跡見学~どこか妖気を感じる遠野の夜景~北上の夜風を味わって帰るという欲張りな旅で、8月15日でしたが、龍泉洞近くのドライブインでは何とストーブを焚いていて、非常に驚いたものです。今回の未曾有の大災害で石巻は大きな被害を受けましたが、この町が河口に当たります。

北上夜曲 野路由紀子

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2011年1月 7日 (金)

松井須磨子の歌声

今年の松の内邦楽は今日までにしますが、最後に松井須磨子の歌声で締めましょうか。カチューシャの唄や、ゴンドラの唄などで有名な人で、それらの曲は演歌師の中心的なレパートリーにもなっていたようです。女優・松井須磨子(1886-1919)の歌声はコロムビアの音源に何曲か残されていて、何度かSP復刻音源で登場しました。大体が無伴奏で、一聴ぶっきらぼうとも思える歌い方ですが、何とも言えないオーラがあるのも確かで、この人の音源を探し出した時は宝物を見つけたような気持ちになったものです。そんな「日本初の歌う女優」の歌声までも、youtubeではSPが回る映像と一緒に聞けるようになっています。
昨日の続報になりますが、診察結果は、風邪から来る気管支炎でした。養生は必要ですが、インフルでなくて一安心でした。

復活(カチューシャの唄)松井須磨子

さすらいの唄  芸術座劇(生ける屍)  松井須磨子

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2010年1月 5日 (火)

嘆きの夜曲

松の内は和もので行こうと思いますが、今日も奈良さんの歌で「嘆きの夜曲」。昨日の「悲しき~」とか今日の「嘆きの~」というイメージは、正月的ではないかも知れませんが(笑)
個人的には「悲しき竹笛」と並んで彼女のベスト3に入るかなと常々思っていた歌です。この曲も古賀メロで、最初は関種子吹き込みで昭和7年にリリースされ大ヒット。奈良光枝さんが昭和30年にリヴァイヴァル・ヒットさせました。オリジナルではヴァイオリンとチェロのカノン形式の伴奏が独唱を追っていきますが、奈良ヴァージョンは同じカノン形式でも、管楽器やマンドリン?を含めた編成になっています。関種子の歌が佐藤千夜子にも似た感じのモボ・モガの雰囲気を残したような割とあっさりした歌唱なのに対し、奈良さんの歌唱は陰翳に溢れる憂いの絶唱と言っていいのでは。特にyoutubeの昭和40年代録音と思われる歌唱は、円熟の味わいを聞かせます。今日は奈良、関、両ヴァージョンをアップしておきます。
この歌を聴きながら東北の若い女性が服毒自殺した事件があったそうで、作曲者はそれを知って大変にショックを受けたと語っています。さもありなんと思えるような悲痛な絶唱だと思いますが、何とこの歌の原曲は沖縄にあるとの説があるようです。メロディはヨナ抜き短音階ですから、本土のメロディと見るのが自然ですが、確かに最近出た宮古島の4枚の南嶋シリーズにも、沖縄には意外とも思えるヨナ抜き短音階が聞き取れたように思いますから、沖縄本島ではなく宮古の民謡なのかも。更に考えてみれば、遠くジャワ島のスンダ地方にもヨナ抜き短音階そっくり(そのもの?)の音階がありますから、宮古の場合は南方から来たのかも知れません。(参考資料:コロムビア「SP盤復刻による懐かしのメロディ 奈良光枝」の森一也氏の解説)

嘆きの夜曲 唄ー奈良光枝

嘆きの夜曲 関種子

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2010年1月 4日 (月)

「悲しき竹笛」再び

遅ればせながら、明けましておめでとうございます。本年もどうぞ宜しくお願い致します。元旦にアップできなかったので、大晦日以来になります。ようやくカタログ発行を済ませ今はすっきりした気分ですが、逆にブログやmixiは年明けしてからほとんど全くノータッチ状態でした。ここ2年ほど正月にはナツメロを取り上げていましたので、ユダヤ・シリーズ(今回は長期化する予感)を少しお休みして今年もナツメロに行ってみます。元々一部のナツメロは大好きで、よくカラオケでも高田浩吉や東海林太郎(名月赤木山や旅笠道中)、市丸さんの歌などを歌ったりしますが(あんた一体何歳?とよく言われてまして(笑))、今年も奈良光枝さんの映像で。実は当ブログのアクセス・ランキングのかなり上位に奈良さんの記事が上がってきていて、私自身非常に驚いていました。前にアップしていて削除されてしまった1971年の近江俊郎(74年頃の欽ちゃん司会のオールスター家族対抗歌合戦の審査員の一人でした)とのジュエット(コロムビア・トップさんの発音w)が再度上がってきていましたので、今日は迷わずこれに決めました。コピーでしょうか、ちょっと映像が悪いですが、この上ない美しさは十分に堪能できると思います。立ち姿の美しさと日本的な風情、哀切かつ甘美な節回しとメロデー(古賀政男作曲)、どれをとっても最高だと思います。昔日の、かくも美しい風情はどこにいってしまったのでせうか。

近江俊郎、奈良光枝 悲しき竹笛 1971

昭和21年のヒット曲。
一説では闇市でもっともよく流れていた楽曲とも言われています。
ここでは貴重な、近江・奈良の創唱者コンビの歌声で。
それにしても奈良さん美人薄命という言葉がしっくりきます。(ビデオの解説文)

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2009年1月 7日 (水)

ヴァイオリン演歌と晋平節

新内で他にも良いビデオがあれば良いのですが、一昨日の3本位のようです。中山晋平の重要な歌をアップしてませんでしたので、今日はまとめて追加しておきます。彼の歌は演歌師もよく取り上げていて、録音も残っています。一本目の「籠の鳥」は大正の演歌師、鳥取春陽の作曲。この頃の世相を表す歌としてよく取り上げられると思います。NHKの連ドラ「あぐり」に出てきたのを記憶しています。「船頭小唄」は代表的な晋平節ですが、3本目は何と鳥取春陽の歌声。これは凄い雰囲気を持ってますね。「ゴンドラの唄」と「カチューシャの唄」は、説明不要の名曲でしょう。どちらもロシア文学がらみで生まれた唄というのが、興味深いです。

籠の鳥

出品者による歌唱でしょうか? 節は正確ですし、レトロな映像がなかなか面白いです。大道楽レコードから鳥取春陽自身の貴重録音がありましたが(「街角のうた~書生節の世界」)、これも残念ながら廃盤。

船頭小唄 (埋め込み禁止)
最後の演歌師と言われた桜井敏雄による 「船頭小唄」。映像に出てくるのはソニーから出ていたCDのジャケットですが、残念ながら廃盤になっていたと思います。フォークシンガーのなぎら健壱との対談も楽しい一枚でした。

船頭小唄 鳥取春陽

雑音をアップするなと叱られそうですが、この船頭小唄が吹き込まれたのは大正十二年で、当然ラッパ録音であります。十年に野口雨情が作詞、中山晋平が曲をつけたものです。鳥取春陽は岩手出身、あの「籠の鳥」や「シーハイルの歌」の作曲者でもあります。また我が国最初の「レコード会社専属歌手」でもあります。音盤は三十年前に廃棄してしまいましたが、テープに保存しておいたものがあり、それをお聴きいただきます。 (出品者の解説)

ゴンドラの唄

これも中山晋平の歌で忘れてはいけない一曲。ツルゲーネフ『その前夜』の劇中歌で、詩は吉井勇。佐藤千夜子さんのオリジナル歌唱。演歌師もよくやっていましたが、残念ながらyoutubeは無し。

カチューシャのうた

中山晋平の唄で、おそらく一番有名だと思いますが、演歌師のyoutubeはありませんでした。こちらは関西のソウルフラワーモノノケサミットの演奏。彼らの演奏は10年位前に大変人気を博しましたね。私も97年にライヴを見に行きました。カチューシャの唄は、島村抱月と松井須磨子らが旗揚げした「芸術座」による、トルストイの『復活』に基づく公演の劇中歌。女優・松井須磨子の歌によって大流行しました。コロンビアに彼女の録音が残っていますが、そのぶっきらぼうとも思える歌い方にもの凄い存在感がありました^^

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2009年1月 6日 (火)

ゲイシャ・ワルツ

新内と言えば、思い出してしまう流行り歌が、昭和27年の芸者ワルツ。神楽坂はん子さんの最大のヒット曲でした。4番の歌詞の「遠く泣いてる 新内流し、 恋の辛さが 身にしみるのよ」の箇所をどうしても思い出してしまうのは、私だけでしょうか(笑) 「新内は究極の邦楽」(三味線音楽と言った方が良いかも知れませんが)と、よく私の師匠が言っていましたが、恋愛の艶と哀切さを粋に表現する点において、確かに並ぶ音曲はないかも知れません。それにあのフリーリズムと裏声を多用する難しい唱法は、確かにペルシア声楽に通じる難しさと美しさがあります。もちろんゲイシャワルツは、直接には新内と関係ないですが、新内にも通じる哀切さを、コミカルさと三拍子で包んだ秀逸な流行り歌だと思います。

この歌のビデオを見ていていつも不思議に思うのが、三拍子なのに聴衆が一拍ごとに手拍子していること。だから最初の小節では一拍目と三拍目、次は二拍目に手拍子が入ります(笑) 何で一拍目に入らないのか不思議でしたが、思えばこれは日本人にとって三拍子が把握し難いことの現われかも知れません。

[Geisya] ゲイシャ・ワルツ(神楽坂はん子)

ゲイシャ・ワルツ
【作曲】古賀政男【作詞】西条八十【歌手】神楽坂はん子

神楽坂はん子:東京都出身。両親の反対を押し切り、神楽坂で芸者をしていたところに作 曲家の古賀政男がやってきて、「私、芸術家って大嫌い」と発言したり、その竹を割ったような性格が気に入られ、コロムビアへスカウトされた。昭和27年に古賀作品の「こんな私じゃなかったに」でデビューする。同年の、江利チエミの「テネシー・ワルツ」に対抗して作られた「ゲイシャ・ワルツ」が大ヒット。一躍スター歌手となる。その後も「見ないで頂戴お月様」「こんなベッピン見たことない」などのヒット曲を放つ。ビクターからは神楽坂浮子という歌手も登場するほどの人気ぶりだったが、昭和30年に身許引受人 の意向で引退。公には結婚のための引退だと報道された。
(出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)
 
あなたのリードで 島田もゆれる
チークダンスの なやましさ
みだれる裾も はずかしうれし
芸者ワルツは 思い出ワルツ

空には三日月 お座敷帰り
恋に重たい 舞扇
逢わなきゃよかった 今夜のあなた
これが苦労の はじめでしょうか

あなたのお顔を 見たうれしさに
呑んだら酔ったわ 踊ったわ
今夜はせめて 介抱してね
どうせ一緒にゃ くらせぬ身体

気強くあきらめ 帰した夜は
更けて涙の 通り雨
遠く泣いてる 新内流し
恋の辛さが 身にしみるのよ

芸者ワルツ

映像は小暮美千代と若き日の若尾文子が主演した「祇園囃子」のようです。

ゲイシャ・ワルツ(1972)神楽坂はん子

神楽坂はん子(1972年、なつかしの歌声)

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