ヘンデルの主題によるパッサカリア
三上さんのパッサカリア、動画でありました! チェロも同じく金子さんです。ヘンデルが活躍したのは主にイギリスですが、ドイツ出身なので今回入れました。(以下放送原稿を再度)
それでは次に、シャコンヌと類似の舞曲とされているパッサカリアの名曲としまして、ヘンデル作曲のクラヴサン組曲 第7番 ト短調の第6曲を、ノルウェーのハルヴォルセンが編曲したパッサカリアをおかけしたいと思います。パッサカリアも原型のパサカージェは、スペインか南米に起源があるようです。ヘンデル / ハルヴォルセンのパッサカリアも、人気曲で夥しい数の音源があります。ここ10~20年程の間に爆発的に音源が増えました。前に宮本笑里さんの音源をかけたと思いますので、今回は三上亮 & 金子鈴太郎のヴァイオリンとチェロのデュオでおかけします。三上さんは、広島交響楽団のメンバーで結成されたネリオン・カルテットのファースト・ヴァイオリン奏者として、2年ほど前に今治のハーバリーでも演奏されました。バッハのシャコンヌほどではなくても、4オクターブ近い速いスケールやフラジオ奏法などが出て来るこの曲も難曲で、何とか両パート弾きたいと、ここ数年練習している憧れの曲です。
<ヘンデルの主題によるパッサカリア 7分18秒>


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