弦楽四重奏

2016年5月31日 (火)

弦楽四重奏曲13番&大フーガ(ABSQ)

先週の放送で追悼曲として流したベートーヴェンの弦楽四重奏曲13番の第5楽章「カヴァティーナ」ですが、全曲通しで聞くと、あの楽章のこの上ない美しさが、より際立ちます。晩年の堪え難い寂寥感の吐露とも言えますが、本来その後の楽章に用意されていた大フーガは、そんな弱さを力を振り絞って乗り越えようとするベートーヴェンらしい音楽になっています。しかし、余りに難解・晦渋・長大な音楽のため楽譜の出版社からOKが出ず、6楽章は別に書き直され、大フーガは独立した作品になっています。13番については何年か前にも取り上げたと思いますが、今回はABSQ(アルバン・ベルク弦楽四重奏団)の名演です。是非13番全曲をお時間のある時に聴いてみて下さい。 カヴァティーナは23分30秒からです。2本目に大フーガを上げておきます。

Beethoven String Quartet No 13 Op 130 in B flat major Alban Berg Quartet

Beethoven - Große Fuge B-Dur Op. 133 - Alban Berg Quartett

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年5月25日 (水)

追悼特番1

ゼアミdeワールド8回目の収録に行ってきました。
16日に大変お世話になりました音楽プロデューサーの星川京児さんが亡くなられましたので、今週と来週は追悼特集にしました。放送は26日木曜午後5時15分、再放送は29日日曜午後3時からです。宜しければ是非お聞き下さい。

星川さんの追悼曲として、ベートーヴェンの弦楽四重奏曲13番の5楽章をかけました。併せてキングの旧WMLシリーズの「カスピ海の旋律」から、アゼルバイジャンのケマンチャ演奏も時間まで。(現在のワールドルーツミュージックライブラリーシリーズでは「アゼルバイジャンの音楽」に収録)

葬儀の帰りに奥さんから、星川さんはクラシックにも相当詳しかったと聞きました。クラシックには余りご興味ないかと思って話題にしたことはありませんが、是非色々話をうかがいたかったです。13番の本命である第5楽章「カヴァティナ」は、その寂寥感溢れる無上の美しい旋律で知られています。深遠なベートーヴェン後期作品の中でも白眉と言えると思います。誰かを告別するような、とよく形容されますが、事実葬儀にかけて欲しいと希望する人も多いそうで、数多くの人が、この楽章が奏される中、黄泉路へ旅だって行かれたそうです。この曲だけは、フェイドアウトせずに全曲かけました。放送ではブダペスト弦楽四重奏団の演奏でしたが、ブログではイタリア弦楽四重奏団です。
「近藤君、ベートーヴェンなんてやめてくれよ(笑)」とは言われないと思いますが(笑)

Beethoven: String Quartet No.13 op.130 V. Cavatina Quartetto Italiano


南コーカサスの国の一つ、アゼルバイジャンは言語的にはトルコ系ですが、音楽や楽器の面では南隣のペルシアの影響を強く受けていて、ケマンチャもドゥンベクも楽器名からしてそっくりです。最高の名手アリエフ・ガビリ・ムスタファ・オグリが、イランの古都シーラーズの名を冠した旋法の哀愁の名旋律を聴かせます。この曲は、90年代前半のNHKFM「世界の民族音楽」の星川さん司会の回でテーマ曲に使われていました。星川さんプロデュースの録音です。83年の小泉文夫さん逝去の後、このFM番組を引き継いだ内のお一人です。

カスピ海の旋律  バヤーテ・シーラーズ
Habil Əliyev - Bayatı Şiraz

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2012年3月14日 (水)

アリム・カシモフ&クロノス・カルテット

アリム・カシモフとクロノスとの映像は、昨日のリハらしき映像のリンクからステージのものもいくつか見つかりました。こういうのを聞くにつけ、ペルシアのアーヴァーズとの共通点、相違点、またテュルク的な中央アジアの騎馬民族文化の伝統のような要素などがクロスして聞こえてきて興味深い限りです。一本目など、ペルシアのマーフールに似た晴朗で美しいメロディラインですが、歌唱はどちらかと言えば激情の迸るもので、そこはペルシア音楽と少し違ってきます。しかし、娘のファルガナさんの伸びのある高音は美しいですね。まだ若いので今後が楽しみです。
こうしてアゼルバイジャンのムガームの新しい形を見ていると、繊細極まりないペルシア古典声楽とクロノスの共演を、どんな対話が可能になるのか、見てみたくなるのは、私だけでしょうか?

La Mar de Músicas 2010: El Kronos Quartet arropa a Alim Qasimov

Kronos Quartet & Alim Qasimov -La Mar de Musicas 2010 - Cartagena - España

Alim Qasimov & Kronos Quartet en La Mar de Músicas 2010 - 2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年3月13日 (火)

アリム・カシモフ&シルクロード・アンサンブル、クロノスSQ

また少しずつ大陸の方に戻して行こうと思いますが、再びシルクロード・アンサンブル関係の映像を見ていて、少数ですがアゼルバイジャンの名歌手アリム・カシモフと共演したものを発見しました。彼と娘のファルガナ・カシモフは08年に来日し、東京と確か大阪で公演がありました。私は残念ながら行けなかったのですが、さすがに大御所の堂々たる歌唱だったとの感想を沢山聞きました。
ヨーヨー・マ&シルクロード・アンサンブルとの共演は、NHKの新シルクロードで彼の輝かしい歌声がトップに出てきていましたので、彼と知らなくても聞き覚えのある方は多いはず。
クロノスSQとの共演はSmithsonian Folkwaysから出ていますので、この映像はその中の収録内容だったかも知れません。クロノスは90年代から旧ソ連各国の作曲家の作品を取り上げたりしていましたので、アリム・カシモフとも出会うべくして出会ったと言えるのでは。あのクロノスの面々を前にして、互角かそれ以上の迫力でもってyoutubeからすら迫ってくる歌声。凄いです。
彼の名前のカタカナ表記ですが、アリム・ガスモフという風に書かれることもありますが、80年代頃からカシモフで通していたので、どうもしっくり行かずそのまま書いております(笑) カシモフの頭文字のQの音は、確かに日本語のガにも近くなると思いますが、日本語にはない喉の奥から出す音だと思いますので、結局日本語の発音のカとガのいずれとも違うでしょう。

Alim and Ferghana Qasimov with the Silk Road Ensemble Lincoln Center June 2009

Kronos Quartet / Alim Qasimov

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年1月11日 (水)

フォーレのピアノ・トリオと弦楽四重奏曲

フォーレ・シリーズは一応今日で終えますが、ラストは最晩年の作品120のピアノ・トリオ(三重奏)と作品121の弦楽四重奏曲です。ピアノ四重奏や五重奏よりも、ずっとオーソドックスなスタイルの室内楽を生涯の最後に書きました。
ピアノ・トリオは1923年6月に、アルフレッド・コルトー、ジャック・ティボー、パブロ・カザルスにより初演されました。そう言えば、カザルスがフォーレの音楽をどう思っていたか気になって、ちょっと調べようかと思っていたところです。演奏は、何とプルースト・ピアノ・トリオというユニットでした(笑) 晦渋な印象すらある弦楽四重奏曲と比べて、フォーレらしい伸びやかな美しさにも溢れ、日本でもよく演奏されています。
弦楽四重奏曲はフォーレ最後の作品で、ピアノを含まない唯一の室内楽作品。彼は「室内楽の王者」のスタイルにはなかなか手を出しませんでしたが、最後の一曲でようやくその弦楽四重奏というスタイルで書きました。その深さは計り知れないほどで、晩年の諦念が色濃く感じられます。私も若い頃はよく分かりませんでしたが、最近少しずつ分ってきたような気がします。3楽章という楽章構成もドイツ系の作品とは違って、独特です。この曲は彼の死後1925年6月12日に初演されました。

Proust Piano Trio: Gabriel Faure Piano Trio in D minor, Op.120 I. Allegro, ma non troppo

Proust Piano Trio: Faure Piano Trio in D minor, Op.120 2nd mvt

Proust Piano Trio: Faure Piano Trio in D minor, Op.120 3rd mvt

Gabriel Faure, String Quartet, Op.121 1st mvt.

何故か1楽章だけなくて、このミディのもの位でした。

Faure, String Quartet, Movement 2

Faure, String Quartet, M3

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年3月25日 (水)

カヴァティーナの実演

昨日はベートーヴェン後期弦楽四重奏曲シリーズを一まず終わりにします、と書きましたが、昨日イメージ映像でアップした絶美のカヴァティーナの実演が見つかりましたので、せっかくの機会ですからアップしておきます。13という数字からでしょうか(クリスチャンではないので、13という数字を不吉がることもなかったのですが)、余りちゃんと聞かずに来ましたが、深遠極まりない14番よりも分かりやすく、15番以上に美しさが心に沁み亘る曲だというのがよく分かりました。大フーガの代わりに書かれた6楽章も含め、5楽章以外も比較的小粒ながら素晴らしい曲の連続です。今日は見つかった他の楽章も併せて上げておきます。残念ながら6楽章だけ見当たりませんでした。アリアのようにカヴァティーナだけ聞くのではなく、全楽章聞いてこそ5楽章が際立つと思います。

The Fry Street Quartet - Beethoven: String Quartet in B-flat Major, Op. 130, Cavatina

ベートーヴェンのSQ全曲を吹き込んでいるフライ・ストリート・カルテットによる13番の第5楽章カヴァティーナ。至純の響きに心が洗われるようです。

The American String Quartet - Beethoven String Quartet, op. 130 Cavatina

カルテットのプロフィールは調べてみないと分かりませんが、こちらもなかなか良いです。1stヴァイオリンの前に乗り出して語りかけるような演奏が特に良いです。^^

Beethoven Quartet Op 130 1st movt part 1 (Budapest Qt 1960)

ブダペストSQによる第一楽章。この楽章の緩やかな序奏からして非常に印象的です。

Beethoven String Quartet no.13 op.130 2nd movement

同曲第2楽章。カルテット名は不明ですが。小粒ながら味わい深いスケルツォ楽章。

Beethoven String Quartet no.13 op.130 3rd movement

同曲第3楽章。カルテット名は不明ですが。

Beethoven String Quartet no.13 op.130 4th movement

同曲第4楽章。素朴な旋律によるドイツ舞曲のレントラー。どこか懐かしげな響き。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年3月24日 (火)

カヴァティーナと大フーガ

ベートーヴェンの後期弦楽四重奏もシリーズになりましたが、一応今日までにしたいと思います。最後は13番の弦楽四重奏曲の第5楽章カヴァティーナと、当初第6楽章として作曲された大フーガ。13番は大規模な曲の多い後期のSQ作品の中にあって、比較的小さな規模の6楽章という変則的な構成。その幻想的とも言える音楽は、作曲者の嘆きを映す色調を帯びていますが、そのような弱さを超克すべく6楽章に大フーガが作曲されました。しかし演奏者からの拒否に会い、大フーガは単独の作品として発表されることになりました。余りの演奏困難さ、晦渋さが原因のようです。現在の第6楽章は、後に作曲された最晩年の作品。

Beethoven Quartet no.13 op.130 mov.5 cavatina

大フーガの直前に置かれた第5楽章のカヴァティーナ。この筆舌に尽くせない美しい音楽については、以下の文章を引用させて頂きました。
「晩年の堪え難い寂寥感を映し出した悲しい音楽で、ベートーヴェン自身もこの作曲は涙とともに行い、出来ばえには至極満足であったという。充実した響きの上に、無上の美しい旋律が歌われる。」(ブダペストSQの全集の大木正興氏の解説) 
葬儀にはこの曲を(第5楽章「カヴァティナ」)   とやかく申すまでもなく、13番での本命は第5楽章「カヴァティナ」です。最終部で啜り泣く一期一会の旋律。・・・今まで数多くの人が、この楽章が奏される中、黄泉路へ旅だってゆきました。(mixiのSQ13番のコミュニティより)

Beethoven/Alkan: Cavatina

ピアノの難曲を沢山書いたことで知られるロマン派の作曲家アルカンによるカヴァティーナの編曲版。

Beethoven GREAT FUGUE op. 133 Leipzig String Quartet

数ある大フーガのクリップの中から、ライプツィヒSQの演奏で。前半のみで残念ですが。この曲の峻厳極まりない「音楽の追求」は、結果的に現代音楽への流れを準備していた所があるようで、例えばアルディッティSQがGramavisionからの89年のアルバムArdittiで、ナンカロウやクセナキスの前に大フーガを入れていました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年3月23日 (月)

SQによる歓喜の合唱

ベートーヴェンの後期カルテット、あと二日程続けたいと思います。今日は弦楽四重奏曲第15番 作品132の第3楽章。mixiには「人類史上最高傑作だ! 」というコミュニティがあったりもします。老いと孤独をひしひしと感じていたベートーヴェンが、病を克服した時の喜びを音楽にした一曲。感じ方は人それぞれだと思いますが、この楽章のしみじみした美しさには昔大変に感銘を受けました。
今日もブダペスト弦楽四重奏団の演奏です。彼らの後にジュリアードやスメタナ、ラサールなど、優れたカルテットが沢山出現していますので、オールドスタイルになっている部分はあるようですが、私はブダペストの大らかで温かい音色が一番だと今でも思います。ノスタルジーを醸し出すようなyoutubeのビデオがなかなか良いです。(以下の曲目解説は上記mixiコミュニティーより)

1.主部(第1主題):
モルト・アダージョ Molt adagio リーディア調(ヘ長調)
"Heiliger Dankgesang eines Genesenen an die Gottheit, in der lydischen Tonart"
「病から回復したある一人の者が神に捧げるリーディア調の聖なる感謝の歌」

2. 中間部(第2主題):
アンダンテ Andante ニ長調
"Neue Kraft fuehlend" 「新たな力を感じつつ」

3. 第1再現部(第1変奏):Molt Adagio リーディア調(ヘ長調)

4. 第2中間部:Andante ニ長調

5. 第2再現部(第2変奏、終止部):
モルト・アダージョ Molt adagio リーディア調(ヘ長調)
"Mit innigster Empfindung" 「衷心から感情をこめて」

Beethoven Quartet op 132 3rd movt - Budapest Qt (1/2)

Beethoven Quartet op 132 3rd movt - Budapest Qt (2/2)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年3月22日 (日)

ゴダール映画に使われた最後のSQ

昨日はベートーヴェンの14番(Op.131)のカルテットが全ての彼の最後の作品と書きましたが、間違っていました。16番(Op.135)が最後でした。完成された順番で言えば、SQの番号やオーパス№(作品番号)とずれていて、15、13、14、16の順のようです。16番のカルテットより後のベートーヴェンの完成された作品はありません。深遠極まりない変則的な構成の3曲と大フーガ(当初13番の終楽章として書かれた晦渋極まりない曲)の後に、オーソドックスな4楽章で書かれた曲で、こちらは対照的なまでに素直な曲想。しかしその普通さの裏側を見るべきなのでしょうか。後期のSQ曲は難解さの割りに、すっと聞き手の心に飛び込んでくるところがありますが、16番は逆に難解かも知れません。
昨日書いたように、この16番はゴダールの80年代の映画「カルメンという名の女」に使われていました。2楽章のスケルツォ的なヴィーヴァーチェが、特に強烈な効果を出していました(見たのは20年以上前ですので詳細を思い出せませんが)。
今日は16番を全楽章アップしました。現代最高の弦楽四重奏団の一つと言われる、ハーゲン・カルテット(ドイツ・グラモフォンから全集が出ていて発注も可)の演奏です。2楽章は凄まじいテンポで演奏しています。

Beethoven: String Quartet, Op.135 (Part 1)

Beethoven: String Quartet, Op.135 (Part 2)

Beethoven: String Quartet, Op.135 (Part 3)

Beethoven: String Quartet, Op.135 (Part 4)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年3月21日 (土)

高貴な後期SQ

ベートーヴェンの弦楽四重奏曲は、クラシック中のクラシックと言えると思います。だからZeAmiブログで取り上げるのは、意外に思われる方もいらっしゃるかも知れません。クラシックなら古楽か現代というイメージで見られ勝ちですが、間の古典・ロマン・民族楽派・近代もしっかり聞いてきました。文字通り、グレゴリオ聖歌からジョン・ケージまで。その中で、これまでに取り上げたJ.S.バッハの無伴奏作品や、後期のベートーヴェン、中でも弦楽四重奏やピアノ・ソナタの普遍的価値は、世界の音楽の中においても燦然と輝いていると思います。20年ほどクラシックを余り聞かなかったとは言え、これらの作品への尊敬の念は薄れたことはありません。最初に聞いた後期SQは、中では比較的ポピュラーな15番だったと思います。破格の楽章形式と3楽章の賛歌には深い感銘を覚えました。その後ブダペストSQ(メンバーは全てロシア系)の全集をよく聞いたものです。SQ曲16番はJ.L.ゴダールの「カルメンという名の女」に使われていましたし、ピアノ・ソナタはグレン・グールドの定番レパートリーになっていました。偉大で難解な作品群にも意外にそんなエピソードが散見されます。今日はそんな後期のSQから14番の1楽章と6楽章を。第9交響曲も荘厳ミサ曲も書き上げた後の、文字通り最晩年の作品の中の最後の曲です。

Beethoven Quartet op 131 1st movt - Budapest Quartet (1943)

ブダペスト弦楽四重奏団の演奏で14番の1楽章。この曲は全部で7楽章という変則的な構成。その幽玄かつ峻厳な美しさは喩えようがないです。管弦楽編曲版もあって、バーンスタインやミトロプーロスが入れていました。

Band of Brothers - Why we fight

映像はTVドラマ「Band of Brothers」。弦楽四重奏曲14番6楽章が使われています。出品者が音楽を合わせたようですが、何ともぴったりに思えます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧

その他のカテゴリー

J.S.バッハ | New Wave-Indies | アイヌ | アメリカ | アラブ | アラブ・マグレブ | アルゼンチン | イギリス | イスラエル | イスラム教 | イタリア | イディッシュ | イラン地方音楽 | インディアン、インディオ | インド | インドネシア | インド音楽 | ウイグル | ウラル・アルタイ | エジプト | エチオピア | オペラ | オーストラリア | オーストリア | キリスト教 | ギリシア | クルド | クレズマー | ケルト | コンサート情報 | コーカサス (カフカス) | サハラ | シベリア | シャンソン | ジャズ | スイス | スペイン | スポーツ | スーダン | セファルディー | ゼアミdeワールド | チェロ | トルコ音楽 | ドイツ | ナイル・サハラ | ナツメロ | ニュース | ハシディック | ハンガリー | バルカン | バルト語派 | バロック | パキスタン | ビザンツ音楽 | フランス | フランス近代 | ブラジル | ペルシア音楽 | ペルシア音楽 トンバク | ユダヤ | ユダヤ音楽 | ライブ情報 | ルーマニア | レビュー | ロシア | ロシア・マイナー | ロマン派 | ヴァイオリン | 中南米 | 中国 | 中央アジア | 仏教 | 仏教音楽 | 北コーカサス(カフカス) | 北欧 | 南アジア | 南インド古典音楽 | 古楽 | 地中海 | 室内楽 | 弦楽合奏 | 弦楽四重奏 | 後期ロマン派 | 文化・芸術 | 新ウィーン楽派 | 旅行・地域 | 日記・コラム・つぶやき | 映画・テレビ | 東アフリカ | 東南アジア | 東方教会 | 東欧 | 歌謡曲・演歌 | 民謡 | 独墺 | 猫・犬 | 現代音楽 | 童謡、わらべうた | 筝曲 | 純邦楽 | 西アフリカ | 西スラヴ | 韓国