イディッシュ

2024年4月19日 (金)

Ensemble Draj / Kinderjorn

アンサンブル・ドライのキンデルヨルンについては、ジャケットがとても印象的です。楽器かもと最初思いましたが、これはタイトル通り、子供の遊具でしょう。そのキンデルヨルンも素晴らしい演奏ですが、この曲ではチェロが出てこないので外しました。(以下放送原稿を再度)

次はイディッシュ・ソングになりますが、Ensemble Draj / Kinderjornと言う2006年の盤です。 独Laika Recordsから出ていて、女性ヴォーカルにチェロ、アコーディオンのみというユニークな編成です。ゲットーで生まれた物悲しいイディッシュ・ソングですが、室内楽サウンドで静かに演じられると、ECM風のクールな趣きにも聞こえます。この盤から、他の演奏でも何度かかけたイディッシュ名曲のOifn Pripetschikをおかけします。その後時間が余ればPapir Is Doch Wajssまでおかけします。

<4 Ensemble Draj / Kinderjorn ~Oifn Pripetschik 4分5秒>

<9 Ensemble Draj / Kinderjorn ~Papir Is Doch Wajss 2分39秒>

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2024年4月17日 (水)

HuljetのBay Mir Bistu Sheyn

Huljetと検索すると、ほとんどイディッシュ・ソングのHuljet, huljet kinderlechが出て来ますが、一本だけグループとしてのHuljetで間違いないのではと言う映像がありました。アカペラではありませんが、同じBay Mir Bistu Sheynです。最近の映像がないということは、もう活動してないのかも知れません。2本目にツプフガイゲンハンゼルのHuljet, huljet kinderlechの1980年の素晴らしいライブ映像を上げておきます。(以下放送原稿を再度)

次に南ドイツで94年に結成されたクレズマー・グループ、フルイェト(Huljet)のMeschuggeと言う盤からです。前作の独Heartmoon Recordsからのthe goj groupではトラッドを大事にしながら、現代的感性を盛り込むスタイルでしたが、こちらではウードやダラブッカなど中東の楽器も入れて更に新しい試みを色々展開しています。この盤から、イディッシュ・ソングの大変有名な曲、Bay Mir Bistu Sheynをおかけします。この曲はアカペラ重唱です。

<10 Meschugge - Huljet! - That New Kind Of Klezmer  Bay Mir Bistu Sheyn 2分6秒>
huljet! live at Kneipenbühne, Mar. 3, 2007 Part 2

Folk-Archiv: Zupfgeigenhansel - Huljet, huljet kinderlech (Live beim WDR-Folkfestival 1980)

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2024年3月 6日 (水)

Schindler's List

スティーヴン・スピルバーグ監督の映画「シンドラーのリスト」を見たのは1994年。映画館で見ましたが、リアルな悲劇のシーンを目の当たりにし、途中から涙が止まらなかったのはよく覚えています。音楽ではマタイ受難曲の実演や、お能の隅田川を見た時も、どうやって表に出ようかと困るほどでした(笑) いずれにも共通するのは、人の「死」。余りの重さに、その後30年この映画を見ることはなかったのですが、久々に見てみようかと思います。パールマンの演奏が素晴らし過ぎて、ヴァイオリンで弾いてみようかと思う事もない曲です。
この映画が流行っている94年6月に、FM東京のトランスワールド・ミュージックウェイズに呼んで頂き、「ユダヤの音楽」と言う題で1994年6月4日に放送されました。ちょうど映画「シンドラーのリスト」が話題になっていた頃、としてゼアミ店主プロフィール(http://zeami.world.coocan.jp/tensyu.html)にも入れてあります。この番組では、東欧系ユダヤ(アシュケナジーム)だけでなく、セファルディ(スペイン系ユダヤ)とミズラヒーム(東方系ユダヤ)の音楽まで、色々取り上げました。
1本目はライブ映像、2本目が番組でかけたサントラ音源です。

John Williams, Itzhak Perlman - Schindler's List

Theme From Schindler's List

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2024年3月 4日 (月)

パールマン・プレイズ・ユダヤ・メロディ

ゼアミdeワールド400回目の放送、日曜夜10時にありました。6日20時半に再放送があります。宜しければ是非お聞き下さい。今日はじっくりA Yiddishe Mammeを。思えば、パールマン・プレイズ・ユダヤ・メロディを聞いた1986年頃は、まだ「クレズマー(クレッツマー)」と言う言葉を聞く前でした。2本目はアルバム全曲です。

東欧系ユダヤ音楽の38回目になります。前回クラシックの名ヴァイオリニストのイツァーク・パールマンが、リヴァイヴァル・クレズマーの代表的グループと共演したIn the Fiddler`s Houseを取り上げましたので、パールマンが1986年に録音していた「パールマン・プレイズ・ユダヤ・メロディ」からもかけておきたいと思います。演奏はヴァイオリンがイツァーク・パールマン, Dov Seltzer指揮イスラエル・フィルハーモニー管弦楽団です。パールマンはスティーヴン・スピルバーグ監督の映画「シンドラーのリスト」でもヴァイオリンを担当していたことは有名です。「ユダヤの母 A Yiddishe Mamme」に続いて、「シンドラーのリスト」のテーマ曲の2曲を続けておかけします。

<1 パールマン・プレイズ・ユダヤ・メロディ ~A Yiddishe Mamme 6分51秒>

Itzhak Perlman: Popular Jewish Melodies, A Yiddishe Mame,

<1 「シンドラーのリスト」オリジナル・サウンドトラック ~Theme from Schindler's List ジョン・ウィリアムズ, イツァーク・パールマン & ボストン交響楽団 4分16秒>

アメリカのクレズマーで、やはり忘れかけていた盤がありまして、女性ヴァイオリニストが出ている盤2枚です。1枚はThe Chicago Klezmer Ensembleの98年リリースのSweet Home Bukovinaです。ブレイヴ・オールド・ワールドのクラリネット奏者クルト・ビョルリンク中心に独Oriente Muzikから1987-89年の初期録音も出ているグループですが、このSweet Home Bukovinaでは、デボラ・シュトラウスがヴァイオリンで参加しています。プロフィールによると現在も活動しているこのバンドの大半がユダヤ人ではないそうですが、彼女はどうでしょうか。デボラ・シュトラウスはIn the Fiddler`s Houseの95年に出たVHSの映像で、ブレイヴ・オールド・ワールドのメンバーとクラクフ・ゲットー跡地でドイナを演奏しているシーンがありまして、それが強く印象に残っていて、その後出た盤という事で大変注目していました。この盤から何かのコンピレーションにも入っていたMazltovをおかけしておきます。マズルトーヴと言うのは、「おめでとう」の意味のヘブライ語です。エキゾチックなフリーリズムのドイナとは違って、エレガントな演奏です。

<3 The Chicago Klezmer Ensemble / Sweet Home Bukovina ~Mazltov 4分26秒>

もう一枚の女性ヴァイオリニストが出ている盤ですが、アリシア・スヴァイガルズのFidlと言うTraditional Crossroads盤です。クレズマティクスの紅一点ヴァイオリニストの初ソロ作でしたが、彼女は2000年代に入ってからクレズマティクスを脱退したようです。この盤については音楽之友社から1999年に出た「ユーロルーツポップサーフィン」にレビューを書いていましたので、その拙稿の一部を読み上げます。
カントールの「泣き」の裏声を模すように、弓を早く動かしてフラジオ(?)の甲高い倍音を混ぜる奏法は独特で、めくるめくようなフレージングと相まって、ニューヨークのストリートの喧噪も思い起こさせるような、ユダヤを超えて同時代性も強く感じる演奏だった。この盤では彼女のオリジナル曲を含む伝統曲を演奏している。19世紀に盛んに使われたツィンブル(ツィンバロム系打弦楽器)を得意とするジョシュア・ホロヴィッツや、同じクレズマティクスのメンバー、ロリン・スクラムベルク他の好サポートを得て、特にオリジナル曲では情感たっぷりに歌い上げていて素晴らしい。
アリシア・スヴァイガルズは、何とイツァーク・パールマンにもクレズマーのフィドリングを教えたそうです。これからおかけする曲は他の人の演奏でもよく聞く曲ですが、久々に聞き返して、彼女の表現力と音色の素晴らしさに改めて驚かされました。選んだ4曲全ては番組には入らないと思いますが、ゼアミブログの方では取り上げたいと思います。これらの曲を聞きながら今回はお別れです。

ゼアミdeワールド お相手は、ほまーゆんでした。有難うございました。ではまた来週

<2 Alicia Svigals / Fidl - Klezmer Violin ~Baym Rebns Sude 4分7秒>
<6 Alicia Svigals / Fidl - Klezmer Violin ~Dem Trisker Rebns Khosid 3分4秒>
<7 Alicia Svigals / Fidl - Klezmer Violin ~Kale-Kale Mazl Tov 6分57秒>
<11 Alicia Svigals / Fidl - Klezmer Violin ~Ternovker Sher 3分51秒>

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2024年1月25日 (木)

ハヴァ・アルベルシュタインのハド・ガドゥヤー

ハヴァ・アルベルシュタインについては、クレズマティクスの盤を通して知った人が日本ではほとんどではと思います。プロフィールを調べて一番気になったのが、一昨日書いた「彼女はアラブとイスラエルの統一を求める活動家として活動して来て、ハド・ガドゥヤと言う89年の自作の過ぎ越しの祭りの歌では、イスラエルのパレスチナ人に対する政策を批判する詩を追加したバージョンがイスラエル国営ラジオによって禁止されたことがあったそうです。」と言う部分で、件の曲ハド・ガドゥヤーを検索したらアップルミュージックではイスラエル盤の音源を聞くことが出来ました。1989年の「ロンドン」と言う盤の7曲目ですが、表記は全てヘブライ語です。この曲を聞いて、あれっ?と思ったのは、曲調がクレズマティクスのシュニーレレ・ペレレに似ている事でした。シュニーレレ・ペレレはハシディック・ソングが原曲と言う事でしたから、クレズマティクスの曲とハヴァ・アルベルシュタインのハド・ガドゥヤーは、共通の根を持つ2曲なのでしょうか? 1本目がハヴァ・アルベルシュタインのハド・ガドゥヤー、2本目は1973年のドキュメンタリーです。

חוה אלברשטיין - חד גדיא

A Night With Chava Alberstein 1973

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2023年12月21日 (木)

Shnirele Perele(真珠の弦)

雨後の虹のように美しいシュニーレレ・ペレレ(真珠の弦)は、ハシディック・ソングのレパートリーという事なので、是非ハシディームの歌う映像も見てみたいものですが、なかなか見当たりませんでした。辛うじてトリオでの演奏がありましたので、4本目に入れておきます。この曲はクレズマティクスのセカンドに入って以来、他の盤(ゴスペル歌手ジョシュア・ネルソンとキャスリン・ファーマーを迎えてのBrother Moses Smote the Waterで、今日の2本目はそのライブ)にも登場しますし、合唱入りなど含めライブ映像は何本も見つかりました。他の演奏家の映像も非常に多いですし、クレズマティクスの曲の中でも演奏回数の多さでは筆頭なのではと思います。この曲では、ロリン・スクランベルク(英語的にはスクラムバーグ?)の歌が不可欠なので、彼が弾き語りしない場合は、トランペットのフランク・ロンドンがピアノを弾いていることが多いようです。お、フランク・ロンドンがピアノ弾いてる!と、最初二度見してしまいました(笑)
ベツニ・ナンモ・クレズマーも演奏していたAle Briderの方が人気では上位かと思いましたが、クレズマティクスのセカンドの解説によると、Winchevskyによる1890年の詩に付けられていて、Jewish Socialist Celebration(ユダヤ人社会主義者の祝典)で人気があった、と言うことで、こちらはインターナショナルのようなスタンスの歌という事でしょうか。ですので、抵抗のある方もいらっしゃるかと推測されます。

The Klezmatics -- Shnirele Perele

The Klezmatics with Joshua Nelson - Shnirele, Perele

Shnirele Perele

Shnirele perele by lazer storch

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2023年12月20日 (水)

Pete Seeger - ''Dzhankoy'' (in Yiddish)

クレズマティクスのファーストに入っていたDzhankoyeは、「ソビエトの社会主義革命によりユダヤ人が初めて土地所有を認められた1920年代の短期間のクリミア地方の歌」という事ですが、アメリカのフォーク歌手のピート・シーガー(1919- 2014)の素晴らしい歌唱がありました。バンジョー弾き語りのこの演奏が余りに素晴らしく、他は耳に入らないので(笑)、今日はこちらを上げておきます。アメリカのフォークシンガーが、クリミアが舞台のイディッシュ・ソングを歌うという意外性を感じますが、当時のアメリカでは珍しくなかったのかも知れません。
ピート・シーガーは20世紀半ばのフォーク・リバイバル運動の中心人物の一人。彼の父チャールズ・シーガーは作曲家であり、民族音楽学の先駆者として、アメリカのフォーク音楽や非西洋圏の音楽について研究。ピート・シーガーは、父の友人であったアラン・ローマックスの助手として、アメリカ議会図書館の民衆(フォーク)文化アーカイブで働くことになります。
あのアラン・ローマックスの助手です! 先日ブルーグラスの古い録音にはまったSmithsonian Folkwaysなどで彼の音源を聞いてみようと思いました。

Pete Seeger - ''Dzhankoy'' (in Yiddish)

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2023年11月17日 (金)

Molly PiconのAbi Gezunt他

結局最初に調べたLebedik Un Freylekn以外は、大体クレズマー・コンサーヴァトリー・バンドでYouTubeがありました。Lebedik Un Freyleknはフレイレフの代表格のような有名な曲なので、下の方に埋もれてしまっているのかも知れません。今週番組でかけた中では、Abi Gezuntが往年のイディッシュ演劇の女優Molly Piconが映画で歌っている貴重映像でありましたので、1本目に入れておきます。1938年のこの映画「Mamele」に出てきた歌で、これがオリジナルです。当時の似た感じのイディッシュ・スイングの歌では、バイ・ミール・ビスト・ドゥ・シェーンの方が有名ですが、私はアビ・ゲズィントの方が好みです。ゲズィントと発音していると思いますが、綴りは大体Abi Gezuntとなっています。元のヘブライ文字の綴りを確認してみたいものです。
2本目は番組でかけたKCBのジュディ・ブレスラーのAbi Gezunt、3本目はDi Zilberne Khaseneで、これも1987年リリースのA Touch of Klez!のKCBの音源がありました。エイブ・シュヴァルツ楽団が1917年に初めて録音したウェディング・ダンス曲です。Klez!のIn AdesとOy Abramも、それぞれ見つかりましたが、またの機会に。

Molly Picon Abi Gezunt 'Mamele', 1938

Abi Gezunt

Di Zilberne Khasene

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2023年11月10日 (金)

ヘンリー・サポズニクのバンジョー弾き語り

カペリエ週間の最後に、フルメンバーでの生映像を見たいものでしたが、唯一見つかったのはヘンリー・サポズニクのバンジョー弾き語りだけでした。マイケル・アルパートが92年に、ヘンリー・サポズニクも95年に抜けたという事で、その時点で30年近く前ですので、やはり映像を確認するのは難しいでしょうか。今回の曲は3枚目のOld-Time Jewish-American Radioに入っていたLevine Der Groyser Manです。2本目に3枚目の音源を入れておきます。

Henry Sapoznik performs "Levine Der Groyser Man"

Levine, Der Groyser Man

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2023年11月 9日 (木)

Old-Time Jewish-American RadioからAbi Gezint

カペリエの1995年リリースの3枚目のOld-Time Jewish-American Radioからは、イディッシュ語のノスタルジックな名歌アビ・ゲズィントと、クレズマーらしいエキゾチックなBerditchever Khusidi/Mazel Tov Mekhutonimを番組でかける予定でしたが、2曲目は時間切れでかけられずでしたので、今回入れておきます。しかしカペリエはマイケル・アルパートが抜けた後、この3枚目が出た後にヘンリー・サポズニクも脱退し、両巨頭が抜けた後は、どうなったのでしょうか。1,2枚はリリース作を見かけましたが、今はKapelyeと検索してもKlezmerのページが出るだけです。あるいは、ディ・ナイェ・カペリエと言う別のグループの情報の方が出て来ます。
バイ・ミール・ビスト・ドゥ・シェーンなどと並んでイディッシュ・スイングとも形容される名歌アビ・ゲズィントは、まずクレズマー・コンサーヴァトリー・バンド(KCB)にいたジュディ・ブレスラーの歌唱でよく覚えています。具体的に言えば、95年に出た名ヴァイオリニストのイツァーク・パールマンとのセッションを記録したIn the Fiddler`s Houseのビデオで見てからですが。このVHSでは、KCBだけでなく、ブレイヴ・オールド・ワールドとのバサラビエや、クレズマティクスとの共演も最高で、往年のイディッシュ歌手まで登場して、とにかく見どころ満載でした。DVDも出ていたようですが、今は廃盤のようです。

<16 Abi Gezint 4分18秒>

<19 Berditchever Khusidi/Mazel Tov Mekhutonim 4分16秒>

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