ハシディック

2017年4月21日 (金)

ムジカーシュの 「トランシルヴァニアの失われたユダヤ音楽」

ウクライナの吟遊詩人が弾いたバンドゥーラとコブザの類似点や、そもそもルーマニアの楽器と思っていたコブザがウクライナ起源のものだったのか、についても興味深い探りどころですが、今週の放送は西ウクライナでしたから、アルカンとタラフ・ドゥ・ハイドゥークスのどの曲が似ていたかについてさかないと、来週はチャールダッシュですので、もう回数がない訳ですが、只今家人の転勤に伴う引越手伝いもあってドタバタの中のため、先回りしてムジカーシュの演奏で、ジューイッシュ・ナンバーを上げておきます。ジューイッシュ・チャールダッシュの4年前の演奏です。(こちらで調べる必要のない)長尺の名演を週末たっぷりお楽しみ下さい。m(_ _)m 90年前後の来日公演は見に行きましたが、最近のムジカーシュを拝める嬉しい影像です。
1本目ですが、ムジカーシュの名盤「トランシルヴァニアの失われたユダヤ音楽」に入っていたハシッド・ダンスを満面の笑みを浮かべて弾くお爺ちゃんが、数々のユダヤの曲を覚えていたジプシー音楽家です。これらを弾いていたユダヤ楽士のほとんどが、ホロコーストで亡くなったそうです。

Muzsikas: Chasid Dances with Cioata

Jewish Csárdás. Muzsikás (Hungary) in Moscow, 17.03.2013

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2016年12月 1日 (木)

Tzave Yechouois Yaakov

今日のタイトルは、28日にアップしましたジャッキー・ジュスホルツの歌っていたTzaveの歌詞で、これが全てです。イディッシュ訛りのヘブライ語のようですが、ベルギーの歌手と言うことで更にフランス語風な綴りになっていて、いよいよ不思議なスペルになっています(笑) 一本目は先日と同じでジュスホルツの歌唱、二本目は実際にハシディの集まりでこの歌が歌われている時の映像。ユダヤ神秘主義カバラーの流れを汲むハシディック・ソングの法悦感がみなぎっている、と見て良いのでしょうか。かなり盛り上がっていることは確かです。三本目では大分変容していて、しかもアシュケナジームには見えない女性が歌っていて、謎が深まりました。この歌詞が詩篇44篇4節らしいことが、解説から分りました。

16 Tzave

Tzavei?

Tzave Yeshuot Yaakov

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2016年11月29日 (火)

カルリバッハのハヴァ・ナギラとコル・ニドレイ

「歌うラビ」のニックネームを持つカルリバッハの歌ったハヴァ・ナギラとコル・ニドレイがありました。自作のハシディック・ソング以外の有名曲は比較的珍しいように思います。ハヴァ・ナギラはイスラエルのフォークダンスでも有名ですが、元はハシディック・ソング。東欧系ユダヤの典型的な旋法であるアハヴォ・ラボ旋法のメロディで、リズムはルーマニア起源のホラですが、南ロシアのブコヴィナからユダヤ移民によってエルサレムにもたらされたハシディック・ダンスの曲です。一方コル・ニドレイは、ユダヤ新年のヨム・キプールにだけ歌われる神聖な歌。マックス・ブルッフのチェロとオーケストラ編曲でも一般に有名になりましたが、ドイツ語風に「コル・ニドライ」と読まれていました。

Hava Nagila - Rabbi Shlomo Carlebach

Kol Nidre - Rabbi Shlomo Carlebach

Carlebach Kol Nidrei

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2016年11月28日 (月)

ハシディック・ソング

ゼアミdeワールド34回目の放送、日曜夕方に終りました。30日20時半に再放送があります。よろしければ是非お聞き下さい。<>内がかけた音源です。

今回で34回目の放送になりました。アラブ音楽巡りの途中なので、余り深入りしない予定でしたが、どうしてもハシディック・ソングだけは少し取り上げておきたいと思いましたので、イスラエルの音楽3回目、番外編ということで、ユダヤ教敬虔派の宗教歌ハシディック・ソングを少し聞いておきたいと思います。ユダヤ音楽の「本丸」の一つと言っても過言ではない、重要な音楽です。特に90年代から日本でも一部で人気を集めたクレズマー音楽においては、そのスピリット的な部分にハシディック・ソングがあります。ロックやジャズのルーツにブルースがあるように、クレズマーのルーツにはハシディック・ソングがあると思います。またジャズの曲名に「スイングしなけりゃ意味がない」というのがありますが、これになぞらえれば、ハシディックのグルーヴ感がなければクレズマーじゃないとなるでしょうか。クレズマーにはルーマニアを始めとする東欧各地の伝統音楽が豊富に入っていますが、ハシディックの芯が一本通ってないと、ジプシー音楽や東欧音楽とユダヤ音楽の差がなくなってしまいます。ブルースの根幹にある黒人霊歌(ゴスペル)=ニグロ・スピリチュアルになぞらえれば、ジューイシュ・スピリチュアルと言えましょうか。

シンギング・ラバイ(歌うラビ)と呼ばれたラビ・シュロモ・カルリバッハは、聖書の文句などに作曲した、哀愁のある親しみやすいハシディック・ソングの名曲を沢山残しました。まずヴェハエル・エイネイヌという曲からどうぞ。

<ラビ・シュロモ・カルリバッハ / ヴェハエル・エイネイヌ>
Veha'er Eineinu - Rabbi Shlomo Carlebach


ヴェハエル・エイネイヌはヘブライ語ですが、和訳すると「我らの瞳を照らせ」となります。歌詞は聖書ではなく、以下のような内容になります。「我らの瞳を汝の律法に照らせ。そして汝の戒律に我らの心を密着せよ。そして我らの心を愛と汝の名を畏れることにおいて一つとせよ。恥じることも、うろたえることもない。そして永遠につまづくことはない。」 こういう熱い信仰の歌です。

次にかける曲も同じベスト盤からで、「これはその日」と訳せるタイトルですが、曲の詳細は不明です。なかなか好きな曲なので、かけてみます。

<ラビ・シュロモ・カルリバッハ / ゼー・ハヨム>
Ze Hayom - Rabbi Shlomo Carlebach


イスラエルのHed Arziから出ている彼のベスト盤から、もう一曲「オッド・イシャマー」をどうぞ。聖書のエレミア書33章10~11節のヘブライ原文が歌詞になっている結婚式の歌です。

<ラビ・シュロモ・カルリバッハ / オッド・イシャマー>
Od Ishama 2 - Rabbi Shlomo Carlebach


曲の後半は歌詞が消えてメロディだけをアイ・ディ・ディなどと歌っていますが、これはハシディック・ソングのニグンという「ことばのない歌」に当り、これぞ黒ずくめの衣装に髭を蓄えたハシディームたちの歌の真髄という部分です。ニグンは昔は記譜されることなく口伝で伝わったそうです。
ニグンのバリエーションに当るようにも思いますが、同じ文句を繰り返して段々早くなることも有り、ユダヤ神秘主義カバラーの流れを汲むハシディック・ソングの法悦感を醸し出しています。ユダヤ魂の奥底から湧き上がる旋律と言えるでしょうか。そういうタイプの例としてベルギー在住のユダヤ人歌手ジャッキー・ジュスホルツのTzaveという曲をどうぞ。

<ジャッキー・ジュスホルツ / Tzave(ユダヤ人に自由を)>
16 Tzave


解説では、ルーマニア起源の舞曲ホラ調のハシディズムの民謡で、女声コーラスをバックにユダヤ人の解放の喜びが歌われる、とあります。短い文句は一応ヘブライ語のようですが、東欧系ユダヤのイディッシュ語訛りの強い綴りに見えます。

ラビ・シュロモ・カルリバッハの歌に戻りまして、聖書の詩篇118編14節につけられたPischu Li(Open the Gate)という曲をどうぞ。1963年にVanguardから出たまだ40歳前くらいの活動初期のアルバムの一曲目です。カルリバッハの若々しい歌声と聴衆の熱い反応がとても良いです。

<Rabbi Shlomo Carlebach / Pischu Li>
Pischu Li - Rabbi Shlomo Carlebach

この曲は上記ヴァンガード盤とは別録音。

Rav Shlomo Carlebach - Pe'er Vekavod Notnim Lishmo - 1973

最高のライブ映像も併せて

次に、90年前後に日本でもクレズマー・ブームが始まりましたが、その頃入っていた英ARCのLutz Elias & Massel Klezmorimの演奏にもハシディック・ソングがそのまま入っていてヘブライ語で歌われていますので、その曲をかけてみます。歌詞は聖書の雅歌2章8節から取られています。イディッシュ語の民謡とクレズマー音楽中心の2枚シリーズでしたが、ヘブライ語の歌が何曲かありました。

<Lutz Elias & Massel Klezmorim / Kol Dodi>
Kol Dodi - Shoshana Damari

ルッツ・エリアスではなかったので、イエメン系の名歌手ショシャナ・ダマリの歌唱で

では、最後にカルリバッハ作曲のハシディック・ソングで、エレー・ハムダー・リビーという曲ですが、前回取り上げましたキング・オブ・クレズマー・クラリネットと称されたクラリネットの名手ギオラ・ファイドマンの演奏で締めたいと思います。それでは、時間までどうぞ。
ゼアミdeワールド お相手は、ほまーゆんでした。有難うございました。ではまた来週

<ギオラ・ファイドマン / エレー・ハムダー・リビー>
Ele chamda libi - Klezneytral live@Alsergrund[08]

ギオラ・ファイドマンの演奏でこの曲は見当たらないので、Klezneytralの演奏で。

Ele Chomdo Libi

放送ではちょっとしかかけられなかったので、他のクレズマーグループの演奏も。Klezmeraniansというグループのようです。

Klezmer Techter Hassidic Song

女性のクレズマー・トリオKlezmer Techterの間で、演奏を見守るギオラ・ファイドマンの姿が見えます。

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2016年4月 8日 (金)

東欧系のアニ・マアミン

東欧系ユダヤ(アシュケナジーム)のアニ・マアミンは、いくつか旋律を聞いたことがあります。ハンガリー・トラッド(とりわけエルデーイ)の大御所、ムジカーシュの名盤「トランシルヴァニアの失われたユダヤ音楽」(Hannibal)にも入っていた旋律は、今日の2本目の正統派ユダヤ教徒の歌手の歌と同じでした。
一方、「歌うラビ」として大変有名なラビ・シュロモ・カルリバッハのメロディは、彼以外では聞いたことがないように思いますが、さすがカルリバッハ、実にソウウルフルな歌になっています。90年代前半に銀座・教文館のウルパン(ヘブライ語教室)で、随分カルリバッハのハシディック・ソングを歌いました。懐かしいのと共に、感動を新たにしました。

Ani Ma'amin - Rabbi Shlomo Carlebach

Shloime Daskal Singing 'Ani Maamin' At the Twelfth Siyum Hashas

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2012年2月 5日 (日)

Meshorerim Choir sings at Siebenburgen Kollel Dinner

ムジカーシュの「マラマロシュ」(トランシルヴァニアの失われたユダヤ音楽)に聞くハシディック・メロディは、やっぱりジプシー音楽家の耳を通したものなのかなとも思いますので、元のトランシルヴァニアのユダヤ・メロディは、どんなだったか、というのがどうしても気になります。そこで、現在のハシディーム(ユダヤ教敬虔派)の歌う、トランシルヴァニア(ドイツ語では以前に取り上げたようにSiebenburgen)系ユダヤの流れを少しでも汲んでいるのでは、という歌唱を拾ってみました。彼らの黒ずくめの装いには驚かれるかも知れませんが、意外にも日本人の耳にすんなり馴染むメロディが多いことにも驚かれるのでは。メショレリームというのは、現在のNYブルックリンの彼ら正統派ユダヤ教徒を指すのでしょうか?

Meshorerim Choir sings at Siebenburgen Kollel Dinner

Meshorerim Choir Live

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2012年2月 1日 (水)

Chasid lakodalmi tancok

ムジカーシュのマラマロシュについては、2曲目のSzól A Kakas Márを集中的に取り上げたことがありました。同アルバム一曲目のChasid lakodalmi táncok(今日の一本目)も大分前に取り上げまして、その中でムジカーシュのメンバーと共演していたのが、例のGheorghe Covaciだったようです。ハシッド・ラコダルミ・タンツォクとは、「ハシッド派の結婚式の踊り」という意味になりますが、29日に発見したNicolae Covaciの演奏していたのは同アルバム11曲目のChosid tanc(ハシッド派の踊り)のようですから、同じハシディック・メロディの系統ということになります。Gheorgheさんの方がテクニックが確かですが、これは古い映像だからなのか、Nicolaeさんより年下なのか、その辺がよく分かりませんが、いずれもマラムレシュの古いユダヤ音楽のノリをよく残している演奏なのでしょう。と言う訳で、少々くどいですが(笑)、ニコラエ・コヴァチさんの映像に3度目の登場願いました。どちらもワクワクするような素晴らしい映像だと思いますが、いかがでしょうか。

Muzsikas: Chasid Dances with Cioata

Muzsikas collect old tunes from an old Gypsy village musician Gheorghe Covaci, "Cioata". He was a great musician played together with Jewish musicians before the War. He remembered numerous Jewish tunes, many of them considered to be unknown earler.

Maramures Jewish Tunes: Jake Shulman-Ment and Nicolae Covaci

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2012年1月31日 (火)

クレズマー・ヴァイオリンの装飾技法とハシディック・ソング

少し飛躍しますが、今日はクレズマー・ヴァイオリンの泣きの奏法について、ハシディック・ソングと並べて聞いてみましょうか。ドイナなどのルーマニア音楽の影響は色濃いとは言え、クレズマー・ヴァイオリンの奏法はかなり独特なものです。一本目はネアクシュ関係を見ていて見つかった映像ですが、なるほどこういう風に装飾を付けているのか、と目から鱗の落ちるような映像でした。3本目は元クレズマティクスのアリシア・スヴァイガルズの演奏。クレズマー・ファンにはお馴染みの人でしょう。
最後に入れたのは、ハシディック・フォーク・ソングの大家、ラビ・シュロモ・カルリバッハの自作自演映像。イスラエルの歌手ですが、アシュケナジームの方ですから、ルーマニアのホラなどが血肉化して歌の中に入っています。クレズマー・ヴァイオリンの泣きの装飾と節に近いものが感じられるはずです。Moshe V'Aharonと言う曲は初めて聞くような気がしますが、アハヴォ・ラボ旋法の何とも熱い歌です。タイトル通り、旧約聖書の「モーセとアロン」を歌った曲でしょう。現代音楽を聞く方には、シェーンベルクのオペラで知られているエピソードだと思います。

Klezmer Fiddle "Krekhts" ornament with Jake Shulman-Ment.

Klezmer Fiddle: Using "Krekhts" with Jake Shulman-Ment

Alicia Svigals' Klezmer Fiddle Express

Shlomo Carlebach - Moshe V'Aharon LIVE Performance

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2011年10月26日 (水)

ルスティッヒ・ザイン

Jewish folklore from Romania before WW2(第二次世界大戦前のルーマニアのユダヤ民謡)となっていますが、この曲はルスティッヒ・ザインという名でも知られているハシディック・ニグンです。ルスティッヒ・ザインのルスティッヒと言うのは、イディッシュ語でしょう。ザインはヘブライ文字のアレフベート(アルファベット)の7つ目。意味がよく分からないのがもどかしい所ですが、このメロディは典型的なハシディック・メロディの名曲として知られています。増二度音程が特徴的なアハヴォ・ラボ旋法で、ハシディック・ソングとクレズマー、双方のエッセンスのような一曲だと思います。
ニグンですので歌詞はなく、クレズマーの器楽で演奏された例(CD等)がいくつもありました。ルーマニア起源らしいと言うのは初めて知りましたが、この「屋根の上のヴァイオリン弾き」の一こまのような映画が気になります。アナテフカはウクライナのシュテトルとされていますから、その位置がウクライナ西部ならば、両者の舞台は割りと近くと言えるでしょう。

Jewish folklore from Romania before WW2

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2011年2月27日 (日)

ハシッド・ラコダルミ・タンツ with Cioata

そろそろ他のグループか、西シベリア(ハンガリーの言語的ルーツ)も考えていますが、ムジカーシュで出てくる映像にまだまだ興味深いものがありまして、特に今日の一本目などは絶対外せない素晴らしい内容でしたので、関連映像と一緒に上げておきます。
93年のムジカーシュ&マルタ・セバスチャンの名盤「マラマロシュ~トランシルヴァニアの失われたユダヤ音楽」については何度も触れていますが(近くでは2月13日)、出てきた曲としてはSzol a kakas marについてがほとんどでした。今日の一本目は同アルバムの一曲目Chasid lakodalmi táncokの映像。訳せば「ハシッド派の結婚式の踊り」となります。戦前まではトランシルヴァニア北部のマラマロシュ(マラムレシュ)には多くのユダヤ人楽士(クレズマー 複数はクレズモリーム)がいて、彼らのほとんどはホロコーストで亡くなってしまいましたが、当時彼らと一緒に演奏していたゲオルゲ・コヴァーチ(Gheorghe Covaci)と数人のロマ音楽家がクレズマー達のユダヤ・ナンバーを現在も記憶していて、ムジカーシュのメンバーが彼らから伝授された曲を元に「マラマロシュ」は生まれました。中でもこのChasid lakodalmi táncokが、一番ハシディックらしい律動を感じさせる曲です。

Muzsikas: Chasid Dances with Cioata

ムジカーシュのシポシュ・ミハーイと向き合ってのワンポイントレッスン風景? 青いセーターの老人がGheorghe Covaci氏で"Cioata"は愛称。ゲオルゲ叔父さん、笑顔がもう最高! Muzsikas collect old tunes from an old Gypsy village musician Gheorghe Covaci, "Cioata". He was a great musician played together with Jewish musicians before the War. He remembered numerous Jewish tunes, many of them considered to be unknown earler.

Muzsikás - Chasid Wedding Dances

アルバム「マラマロシュ」からChasid lakodalmi táncok

Tropotita / Dance from Maramures

こちらもGheorghe Covaciの演奏ですが、マラムレシュのルーマニア音楽のようです。これも大変に素晴らしい演奏。

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