ヴィラ=ロボスのマズルカ・ショーロ
マズルカ・ショーロを久々に弾いてみましたが、クラシックギターをいじっていたのは40年前後前のことで、この曲を弾いたのも30年余り前ですので、さびの部分位しか覚えてなかったです。福田さんではこの曲の動画がなかったので、Philipp Seidelと言う人の映像で上げておきました。ヴィラ=ロボスは、これ以外にも好きな曲がかなりありますが、番組で南米に回るのは30年後位かも知れません(笑) 私の番組が始まった2016年のリオ五輪の時にブラジル小特集をやりました。ノルデスチの現地盤などと混ぜて、この曲もかけたかも知れません。
東京などの友人知人から度々聞かれますが、山火事が起きているのは、今治市南部の頓田川より南ですので、私のいる市街地は全く大丈夫です。明日明後日の雨で、鎮火しますように。(以下放送原稿を再度)
マズルカはショパンの若い頃から最晩年まで50曲以上が折に触れて書き続けられていて、「ショパンの心の日記」とも言われますが、ポーランドを越えて影響を受けた夥しい数の作品が生み出されています。何曲かおかけしますが、まずは20世紀ブラジルの大作曲家ヴィラ=ロボスのギター曲、ブラジル民謡組曲の中のマズルカ・ショーロを福田進一さんのギターでおかけします。大好きな曲で、30年余り前にギターで練習した曲です。19世紀に成立したブラジルの大衆音楽ショーロを、当時ヨーロッパから伝わってきていたマズルカ、ワルツ、ショティッシュなどの色々な舞曲風な趣向で作られています。
Mazurka Chôro (Heitor Villa-Lobos) - Philipp Seidel


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