民謡

2021年1月 8日 (金)

瞽女歌と民謡

短いお正月休みが終わり、強い寒波がやってきました。店のガスの給湯管が凍結するトラブルで今日はブログを書くのも遅くなり、正月気分も完全に抜けていますが、ごぜうたのドキュメンタリーと、民謡歌手・川崎千恵子さんの長尺一本を上げておきます。瞽女さんの歌を初めて聞いたのは、杉本キクイさんの演奏を収めた90年代前半のカセットブック「瞽女さん」でした。凛としたお声と撥さばきに聞き入りました。オフノートの高田瞽女編でも妙技を聞けます。来年の正月には、今回かけられなかった杉本キクイさんの春駒を是非入れたいと思います。3本目は「最後の瞽女」小林ハルさんのドキュメンタリーです。川崎千恵子さんは秋田生まれと言うことなので、やっぱり秋田長持唄が特に良いと思いましたが、残念ながら喜代節はこの中にはありませんでした。

ごぜうた

ふるさと民謡集  川崎千恵子

最後の瞽女 小林ハル 津軽三味線の源流 The Last Goze, a blind female strolling musician,Kobayashi Haru

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2021年1月 7日 (木)

「春の海」自作自演、謡曲「高砂」、民謡、瞽女唄、新内

ゼアミdeワールド241回目の放送、水曜夜8時半にありました。今回の放送は6日のみです。
明けましておめでとうございます。本年も宜しくお願い致します。

お正月と言えば、どこに行っても宮城道雄の「春の海」が聞こえてきますが、この曲だけの色々な編成の録音を集めた「春の海 大響演」という2枚組から4年連続でご紹介してきました。今年はさすがにまだかけてない音源は減ってきましたが、今回も宮城道雄の自作自演をまずおかけしたいと思います。尺八は初演を勤めた吉田晴風です。(放送では、瞽女唄まで入らないので、後半の再現部分をカットしフェイドアウトしました。分かった方は、「春の海」の通だと思います(笑))

<春の海 宮城道雄自作自演 6分25秒>
春の海 宮城道雄自作自演

今回の「春の海」は宮城道雄の自作自演だけにしておきまして、後は他の邦楽曲をご紹介します。
正月がテーマではありませんが、結婚式でよく歌われる世阿弥作のお能「高砂」の、高砂やこの浦船に帆を上げて、の部分と、四海波静かにて、千秋楽は民を撫で、の3か所は祝言の謡いとして非常に有名ですので、今回取り上げておきます。この番組を始めた時にお話ししましたが、謡曲を26年前に少し習ったことが大きな転機になりまして、25年前の開店時にゼアミと言う店名にしました。私が習っていた喜多流の往年の大名人・喜多実の独吟です。能の5流それぞれの小謡集も手元にありますが、今年はこちらをおかけしておきます。

<2 喜多流 祝言小謡集 喜多実  高砂 四海波静かにて 1分13秒>
<4 喜多流 祝言小謡集 喜多実  高砂 高砂やこの浦船に 1分27秒>
<30 喜多流 祝言小謡集 喜多実  高砂 千秋楽は民を撫で 30秒>
大島輝久_小謡「高砂や」

民謡でも何か正月らしい曲はないかなと探していましたが、個人的にとても好きな秋田民謡の喜代節を今回おかけしてみます。歌、三味線共に憂いのある美しい旋律ですが、祝言的な内容の民謡です。(川崎千恵子さんではないようですが、唄、三味線共に素晴らしく、踊りも見れます)

<16 秋田民謡 喜代節 川崎千恵子 3分18秒>
喜代節(秋田県民謡)

次は、江戸の浄瑠璃の一つ、新内の曲で「廓七草」という曲をおかけします。新内も謡曲の後で私が東京にいる頃に習っていた音曲で、ちょうど放送されるのが七草がゆの頃ですので、この曲を選びました。廓(遊里)で流行った新内らしい哀切な曲調は、最も有名な蘭蝶や明烏以来のもので、艶美な節回しは古賀メロディなど、昔のナツメロ演歌のルーツにもなっているようです。歌っているのは、新内志寿さんで、往年の名人・新内志賀大掾中心のカセット「新内名曲選 子宝三番叟、広重八景」に入っていました。おそらく90年前後の録音で、新内志寿さんはその後、三味線弾き語りで重森三果のお名前で活動されていたと思います。(「新内 廓七草」は見当たらないので、新内流しの二挺三味線を上げておきます。私も昔色々な所で弾きました)

<新内 廓七草 9分34秒>
新内流し.mp4

最後に民謡に戻りますが、新潟や日本海側中心に盲目の女性だけで組織を作り、唄をうたい歩いた芸能集団、瞽女(ごぜ)の杉本キクイさん他の三味線で、金毘羅船々です。四国では正月に参ることも多い金毘羅山の有名な民謡で、キングの「名人による日本の伝統芸」シリーズの瞽女編に三味線練習曲として入っています。長調と短調が入り混じるのが、面白いところです。

時間が余りましたら、同じくキングの「名人による日本の伝統芸」シリーズの瞽女編から祝い唄「春駒」までおかけします。春駒と言えば、今治の寿太鼓の定番曲としても知られていますが、瞽女の曲も正月にふさわしい祝言的な内容です。初春に訪れる養蚕祝言の門付芸で、高田瞽女は木製の春駒を手に持って唄うそうです。この曲を聞きながら今回はお別れです。

ゼアミdeワールド お相手は、ほまーゆんでした。有難うございました。ではまた来週

<4 瞽女歌 杉本キクイ 金毘羅船々 1分35秒>
<6 瞽女歌 杉本キクイ 祝い唄 春駒 6分29秒 ~2,3分>
杉本キクエ - 金毘羅船々

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2020年7月20日 (月)

ハッカリ、木遣り、イエメン系ユダヤ

ゼアミdeワールド217回目の放送、日曜夜10時にありました。22日20時半に再放送があります。よろしければ是非お聞き下さい。今日の動画は、ハッカリの1枚目と木遣りのみにしておきます。

クルドの音楽の6回目です。今回はハッカリとクルドのスーフィーの音源をご紹介したいと思います。クルドは少し延びまして一応後3回の予定です。まずは土Kalan Muzik Yapimから出ている"EYHOK"Traditional Music of Hakkariですが、この盤についてのゼアミHPの紹介文を読み上げます。

トルコ南東部ヴァン湖の南の高地に位置するハッカリ地方は、クルド系遊牧民が多く住む所。この地の民謡フィールド・レコーディング2枚組で04年リリース盤。日本の東北辺りの民謡に似て聞こえる歌があったり、他には意外に似ているのがイエメン系ユダヤ人の宗教詩ディワン。つまり、故オフラ・ハザの歌のルーツとどこかイメージがダブってくるから不思議。古代のイラン系メディア王国の末裔とも言われる高地クルドの逞しく凛とした歌声は実に素晴らしいです。歌詞にはシリア系文字も見えますが、これはアッシリア由来のネストリウス派キリスト教の伝統も入っているからでしょう。

この盤から何曲か続けておかけします。よく売れるもので、現物が手元に残ってないので、アップルミュージックからの音出しになります。解説を参照できないので曲の詳細は不明ですが、1枚目の最初の方に入っている男性の掛け合いの歌は、日本の民謡の中でもとりわけ、火消しなどで鳶職が歌った仕事歌の「江戸木遣り」にも似ているように思います。3,6曲目を続けておかけします。

<1-3 Serşo 2 2分26秒>

Piyanisili Erkekler - Serşo 2 [ Eyhok © 2004 Kalan Müzik ]



<1-6 Narink 3 1分20秒>

Piyanisili Erkekler - Narink 3 [ Eyhok © 2004 Kalan Müzik ]


少し飛んで20曲目も、どう聞いても日本の民謡にそっくりです。
 

<1-20 Zeynel Beg/Bedirxan Beg 2分47秒>

Abdülkerim Kaçar - Zeynel Beg & Bedirxan Beg [ Eyhok © 2004 Kalan Müzik ]


2枚目の1曲目でも、追分か馬子唄のような細かいコブシを聞かせていますが、この曲はエチオピアの民謡にも似ているように思いました。

<2-1 Rave 52秒>

前回「長い歌」系のラウクをかけましたが、同じラウクに当たる曲が2枚目4曲目に入っています。これも日本の民謡に瓜二つに聞こえます。

<2-4 Lawkê Tuxûbî 3分8秒>

引き合いに出したイエメン系ユダヤ人の伝承歌謡ディワンも、ユネスコ・コレクションの音源からかけておきます。2曲目のTsur Menati(神は我が居場所)は、オフラ・ハザも歌っていた曲で、これが原曲になります。

<2 The Yemenite Jews  Tsadoq Tsubeiri / Tsur Menati 3分46秒>

ハッカリの1枚目で引き合いに出した江戸木遣りも一曲おかけしておきます。曲は、真鶴・手古です。ハッカリのクルドの歌が、ユダヤコミュニティーの中でも特に古い伝承を残すと言われるイエメン系ユダヤの歌や、日本の木遣りや追分にも似ているという興味深い例をご紹介しました。ナーゼリーさんの曲にも、タンブールの音使いが津軽三味線にそっくりな曲もあったのを思い出しました。

<1-1 真鶴 手古 4分33秒>

木遣り、真鶴/手古


最後に1994年にフランスのOcoraから出ていたクルドのスーフィー儀礼音楽の2枚組から、唱念儀礼ジクルを聞きながら今回はお別れです。イラン西部クルディスタンにあるコルデスターン州の州都サナンダージの神秘主義教団、カーディリー教団の儀礼の93年現地録音で、枠太鼓のダフを叩きながら唱えられます。2枚組に120分以上入ったディープな世界の中から、極々一部ですが、多少は雰囲気が感じられると思います。

ゼアミdeワールド お相手は、ほまーゆんでした。有難うございました。ではまた来週

<2-1 Zikr-E Allâh Et Percussions 9分38秒>

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2019年9月 5日 (木)

Urtin Duuと江差追分

高娃という人は、新疆生まれのモンゴル族の歌手で、蒙古民謡だけでなく、漢族、ウイグル族、タタール族、カザフ族、チベット族の民謡を歌い分けるそうです。是非それらも聞いてみたいものですが、YouTubeは見当たりません。Gao Waというピンイン?も、ガオ・ワと読んでいいものか不明です。

と言うわけで、モンゴルのオルティンドーと言えば、やはり大歌手ノロヴバンザドでしょうと言うことで、大分前から見かける一本を上げておきます。馬頭琴はチボラグでしょうか? 二人ともキング盤で昔からお馴染みです。江差追分など日本の追分のルーツとも言われるオルティンドー(「長い歌」の意味)と、「草原のチェロ」の形容があった馬頭琴の、最高の名演です。

2本目は北海道民謡の江差追分ですが、私が聞いた中で最高と思う、初代浜田喜一さんの名唱を上げておきます。

Amazing voice: Norovbanzad

江差追分 / 初代 浜田喜一 Kiichi Hamada "Esasshi Oiwake" Japanese Traditional Folk Song

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2018年8月19日 (日)

春駒・猫の子

予想通り今週はアップが少なかったので、日曜ですが上げておきます。郡上おどりは他にも色々ありまして、春駒や猫の子は特に人気の高い演目のようです。春駒と聞くと今治の人は御祝いの太鼓を思い出すかも知れません。ビデオで見ても浮き立つようなリズムです。郡上は馬の一大産地だったので、手綱さばきの勇ましい姿が威勢のよい踊りの動きに取り入れられているそうです。猫の子は、「養蚕農家の多かったこの地域では猫を鼠取り用とし、あるいは愛玩用として飼う所が多く、子猫の所作を真似た踊り」と、例の「白鳥おどり」に解説がありました。どちらも踊り手が近く、祭りの臨場感のある映像です。

4K 郡上徹夜踊り2017「春駒・2日目雨天」Harukoma, Gujo odori

4K 郡上徹夜踊り2017「猫の子・2日目雨天」Neko no ko, Gujo odori

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2018年8月16日 (木)

源助さん

郡上市白鳥町の盆踊り唄「源助さん」は、単に小唄踊りの一種と解説されることがほとんどですが、日本伝統文化振興財団のCD「現地保存会による岐阜・奥美濃 白鳥おどり」の解説には、以下のような見逃せない記述がありました。
「その昔、美男子、源助という男がある民家に泊まった。民家の娘おさよと契りを交わしたが、三日にして源助は北国に姿を消した。源助さん、源助さんと庭の木の小鳥と共に狂い呼びながら世を去った純情な恋物語が“源助さん”である。」
シンコペーションの入った親しみ易い民謡ですが、こんな哀切な裏話があったとは、驚きでした。

【岐阜県郡上市】白鳥おどり「源助さん」

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2018年8月13日 (月)

阿波踊りと郡上節

ゼアミdeワールド121回目の放送、日曜夕方に終りました。15日20時半に再放送があります。よろしければ是非お聞き下さい。

今回は放送されるのが12日と15日ということですので、お盆特集にしたいと思います。何年先になるか分かりませんが、東アジアの続きで日本の民謡などを取り上げたいと思っております。
盆踊りの民謡で有名な曲と言えば、徳島の阿波踊り、富山の越中おわら節、福島の会津磐梯山、岐阜の郡上節などがありますが、今回は久保田麻琴さんプロデュースの阿波踊りの現地録音「ぞめき」シリーズを中心におかけしたいと思います。60、70年頃には「裸のラリーズ」のような過激なロックバンドのメンバーでもあった久保田さんですが、その後はサンディー&サンセッツの活動も加わり、90年代以降はプロデューサー業が中心になっているようです。ここ数年は阿波踊りや沖縄各地(八重山、宮古)の民謡、郡上の民謡など、日本各地の伝統芸能にも目を向けられています。これまでにも阿波踊りの現地録音はありましたが、目の前で演奏しているかのような臨場感溢れる録音です。まずは蜂須賀連の演奏からどうぞ。

<1 ぞめき弐 徳島阿波踊り 蜂須賀連 9分45秒>
徳島阿波踊り 2017 0813 蜂須賀連 紺屋町演舞場 第1部


続きまして、津田の盆(ぼに)踊りですが、CDの解説に「海で亡くなった家族などを供養する踊りで「お父、もんてこい」と涙まじりの叫びが入ることもある。ゆっくりと奏でられる鳴り物の音色が鎮魂の思いを表現している」とありました。私もテレビのドキュメンタリーで、正にその「お父、もんてこい~」と海に向かって叫んでいるシーンを見たので、思い出して目頭が熱くなる一曲です。この素朴な踊りを阿波踊りの起源の一つと見る人も多いようです。

<2 ぞめき弐 徳島阿波踊り 津田の盆踊り 9分22秒>
津田の盆踊り 2017


次に、岐阜県中部、郡上の盆踊り歌の中で最も有名な川崎の古調の歴史的録音と、それよりは後の坪井三郎による歌唱を続けておかけします。古調の方は、寺田敬蔵の1956~72年現地録音で、土取利行と桃山晴衣の選曲、解説です。土取さんは87年に郡上八幡に活動の拠点として茅葺きの芸能堂「立光学舍」と「立光学舎レーベル」を奥さんの桃山さんと共同で設立しています。久保田さんの郡上の現地録音も去年出ましたが、川崎の部分は入ってないようです。

<2-9 郡上のうた 古調川崎 桝田耕三 2分20秒>

<2-8 決定版日本の民謡 郡上節(かわさき) 坪井三郎 3分19秒>
字幕入り『かわさき』完全版 郡上八幡・2012徹夜踊り最終日


では最後に「ぞめき」シリーズの第三集「路上派」から、苔作の演奏を聴きながら今回はお別れです。最初の2曲はシリーズ第二集で正調連でした。路上派の方では旋律楽器は影を潜め、ひたすらパーカッシヴに打楽器のみが炸裂する演奏が入っております。

<4 ぞめき参 徳島阿波踊り 苔作 8分54秒>
2018 苔作 ファーストイン 8月12日

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2016年9月23日 (金)

伴久美子の名唱

童謡を越えて、日本の叙情歌史上に名を残したと言っていいのではと思える伴久美子さんの歌唱を、もう少し見てみましょう。残念ながら「夜店のうた」や「しいの実のうた」のyoutubeは見当たりませんが、「月の沙漠」の別テイクと、「花かげ」など素晴らしいSP録音がありました。「猫踏んじゃった」もこの人の歌からより広まったのかも知れません。少し大きくなられてからでしょうか、「花笠おどり」での民謡の節回しの上手さにも驚きました。44歳の若さで亡くなられたのが非常に惜しまれます。

童謡 花かげ 伴久美子

月の沙漠(伴 久美子)

ねこふんじゃった 伴久美子

花笠おどり 伴久美子

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2016年9月21日 (水)

信濃追分

次は、江差追分だけでなく越後追分など、全国の追分節の元祖と言われる信州の信濃追分です。これもyoutubeがいくつかありました。長野県軽井沢町あたりの女性が、馬子唄に三味線の手をつけて自由に唄ったものがこの追分のルーツとか、中山道と北国街道の分岐点の浅間山麓の宿場で、信濃追分の宿で飯盛女が酒席の座興に歌い出した三味線伴奏の騒ぎ歌が「追分節」になった、とも言われているようです。追分の地名は街道の分岐点で各地にあり、別れを歌った悲しい面があると、昨日の木津茂理さんが解説されていました。

ten ten: SHINANO OIWAKE 信濃追分

信濃追分 山本芙美枝氏007

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2016年9月20日 (火)

越後追分

江差追分の元になったと言われる信州の信濃追分と、新潟の越後追分の映像もそれぞれありましたが、越後追分の方から見てみます。節は本当に江差追分そっくりに聞こえます。淡々とした三味線の手の上に、非常に豊かで大らかなコブシが繰り広げられますが、歌い手の個性がはっきり出て面白いです。民謡歌手の木津茂理さんと櫛野さんの解説があって、これも嬉しいです。

木津茂理 越後追分 マンスリー08

越後追分 櫛野節謡

以下、重要なお知らせですので、しばらく繰り返します。ZeAmiホームページの移転が無事完了しました。これまでのhttp://homepage1.nifty.com/zeami/にアクセスされても、2018年の3月29日までは画面に移転通知が出て、新しいURLへ自動的に移動します。どうぞ宜しくお願い致します。

新しいURL
http://zeami.world.coocan.jp/

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