J.S.バッハ

2016年9月30日 (金)

バッハ無伴奏チェロとポル・ウナ・カベーサ

ゼアミdeワールド26回目の放送、木曜夕方終りました。再放送は2日15時です。よろしければ是非お聞き下さい。<>内がかけた音源です。無伴奏チェロのyoutubeは、名手ミッシャ・マイスキーの演奏を貼っておきます。5番のジーグとか、最高です。ポル・ウナ・カベーサは、私達が弾いたのとは少し編曲が違います。

毎回言っておりますが、放送時間が10月から変わります。本放送が日曜日の18:00から18:30、再放送は翌週の水曜日の20:30から21:00です。宜しければ是非お聞き下さい。

今回が15分枠での最後の放送になりますが、「たまにチェロなどの生演奏も」とラヂオバリバリのフライヤーに書いておきながら、ミキサー操作しながらのためなかなか実現出来ておりませんでしたので、今回は自演をかけてみようかと思います。私自身のチェロやヴァイオリンの録音と、私が所属している今治市民弦楽合奏団の演奏です。何で民族音楽を扱いながらチェロやヴァイオリンなのかについては、また30分枠になってから追々お話していきたいと思います。

まず一曲かけながら話を進めたいと思います。去年7月25日の石鎚神社での奉納演奏の録音で、私のチェロと青野和範さんのピアニカ、ベルローズの岡野ゆきさんの朗読、ダンススタジオ108の渡邊さんの舞踊です。私が弾いているのは、J.S.バッハ無伴奏チェロ組曲1番サラバンドです。神社の荘厳な雰囲気に合うかなと思って選びました。

<近藤博隆(チェロ) / J.S.バッハの無伴奏チェロ組曲1番のサラバンド>
Bach - Cello Suite No.1 iv-Sarabande


以下催しのお知らせです。宜しければ是非お越し下さい。3つとも無料です。

◎今治芸能祭(洋舞)
10月23日 午後1時から(順番は未定)@今治中央公民館4階大ホール
ダンススタジオ108&近藤博隆(チェロ)
演目:竜の河
去年の内子座、今年1月31日の今治総合芸能祭に続く「竜の河」の再々演です。内子座の時と同じで、J.S.バッハ無伴奏チェロ組曲3番サラバンド、3番ジーグ、5番ジーグ、3番サラバンド前半を、この順で弾きます。音楽はチェロのみです。
 
◎文化祭(音楽祭)
11月13日 午後1時から 順番は12番目  @今治中央公民館4階大ホール
出演:今治市民弦楽合奏団
曲目:モーツァルト / アイネ・クライネ・ナハト・ムジーク第1楽章、マスカーニ / カヴァレリア・ルスティカーナ間奏曲
私はファースト・ヴァイオリンで出ます。

◎第10回今治総合芸能祭
2017年2月5日 午後1時からの1番目 @今治中央公民館4階大ホール
出演:橙黄会(お能の仕舞と能管)、未来演劇KプロジェクトJrの朗読劇、山田逸朗さんの写真、近藤博隆(チェロ)のコラボ
世阿弥作の春を寿ぐお能の名曲「東北(とうぼく)」の序の舞を中心にしたコラボです。チェロ・ソロはJ.S.バッハ無伴奏チェロ組曲1番サラバンド、アルマンド、プレリュードをこの順で弾く予定。
開演前のウェルカム演奏(緞帳前でのチェロ独奏)も15分前後弾くことになりました。今年は二胡の武田さんが担当されていました。

さて、前置きが長くなりましたが、今年の1月31日に開催されました第9回今治総合芸能祭での、私のチェロ演奏をかけてみたいと思います。お能の橙黄会、ダンススタジオ108、岡野ゆきさんのベルローズの薔薇のコラボステージでした。弾いているのは、J.S.バッハの無伴奏チェロ組曲3番のサラバンド、3番ジーグ、5番ジーグ、3番サラバンドです。

<近藤博隆(チェロ) / J.S.バッハの無伴奏チェロ組曲3番のサラバンド、3番ジーグ、5番ジーグ、3番サラバンド>
Bach - Cello Suite No.3 iv-Sarabande


Bach - Cello Suite No.3 vi-Gigue


Bach - Cello Suite No.5 vi-Gigue


最後に去年の「大人の夜市in寺町」での今治市民弦楽合奏団の演奏で、カルロス・ガルデル作曲のタンゴの名曲「ポル・ウナ・カベーサ」を聞きながら今回はお別れです。ここでは私はメロディ担当のファースト・ヴァイオリンを弾いております。この時は人数が少なく総勢4人でした。
ゼアミdeワールド お相手は、ほまーゆんでした。ではまた10月2日の30分枠の初放送でお待ちしております。

<今治市民弦楽合奏団 / ポル・ウナ・カベーサ>
Fleur de Lys Quartet - C.Gardel Por una Cabeza

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2016年5月20日 (金)

デイラーマンとソラリス

なかなかブログを書いている時間がないので、もう一つのアカウントからの転載で失礼します。19日の放送では、以下の内容で進めました。22日午後3時からも再放送がありますので、宜しければ是非お聞き下さい。来週は星川さんの追悼曲として、ベートーヴェンの弦楽四重奏曲13番の5楽章「カヴァティーナ」をかけようかと思います。併せて90年代前半のNHKFM「世界の民族音楽」の星川さん司会の回でテーマ曲に使われていた「カスピ海の旋律」(アゼルバイジャンのケマンチェ)も。私が実際に星川さんのお声を初めてこの番組で聞いたのは、87年頃のニザーミ・ブラザースの紹介だったと思います。夜のラーガ「ダルバリ」によるカッワーリである等解説されていたのをよく覚えています。ニザーミ・ブラザースの録音はIneditの「アジアのイスラーム音楽」に収録されていました。当時はLPだったかも知れません。小泉文夫さんが83年に亡くなられて、その後この番組を引き継がれた数人の内、成澤玲子さんや星川さん水野信男先生の司会が多かったように記憶しています。

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イランのヴァイオリン演奏と西洋クラシックのチェロ演奏をかけてみました。今後こういう民族系とクラシックを並置するパターンを増やそうかと思います。

<アボルハサン・サバー(1902-1957)のデイラーマン 抜粋>
歌か笛のように聞こえるかと思いますが、これはれっきとしたヴァイオリン・ソロで、これほど巧みに歌を模倣している例は他に聞いたことがないほどです。元は北イランの民謡ですが、ダシュティ旋法のレパートリーに入っています。小泉文夫さんが「世界で最も美しい歌」として、どこかにこのデイラーマンについて触れていたように思いました。米作も見られるような日本に似た風景の地方ですから、日本人の琴線に触れる歌が生まれたのかも知れません。
サバーは沢山の楽器を演奏できたそうですが、特にヴァイオリンとセタールの名人として知られ、伝説的な大音楽家Mirza AbdollahやDarvish Khanの弟子ですから、19世紀カージャール朝の音楽を最も正統に継承していた名手と言える人です。彼はFaramarz Payvar, Parviz Yahaghi, Dariush Safvat, Hossein Tehraniなどの演奏者を育て、この中のサフヴァトの始めたイラン伝統音楽保存センターの活動の中からは、Mohammad Reza Lotfi, Hossein Alizadeh, Hossein Omoumi, Parisa, Dariush Talai, Majid Kianiなど、現代を代表する錚々たる演奏家達を排出しています。このようにサバーは現代ペルシア古典音楽の父とも言って良い人です。

比較で、古典声楽と元の民謡を少しずつかけてみます。
<デイラーマンの歌  古典声楽版  ホセイン・ガヴァーミ  抜粋>
<デイラーマンの歌  元歌の民謡  サイド・ホセイン・ミル・アハマディ  抜粋>

youtubeは、バナーンの名唱で。


もう一つ、ヴァイオリンの使用例としてイラン革命前の歌姫グーグーシュの歌唱から、ペルシアの伝統的な舞曲レングの8分の6拍子のリズムによる曲をかけます。グーグーシュのチャーミングな歌も良いですが、トンバク伴奏でヴァイオリンが晴れやかに奏でるマーフール旋法の明るい曲調が素晴らしいです。
<グーグーシュ Shode Shode  抜粋>

最後に4月9日の松山市民会館での無伴奏チェロ組曲全曲演奏会が素晴らしかったナサニエル・ローゼン師匠の「Reverie(空想?)」というアルバムから、J.S.バッハのコラール・プレリュード 『イエスよ、わたしは主の名を呼ぶ』(BWV 639)です。元はパイプ・オルガンの曲で、チェロとピアノに編曲されています。タルコフスキーの映画「惑星ソラリス」に使われたことで有名です。
5月18日には無伴奏チェロ組曲全曲(2枚組)がリリースされました。

<Nathaniel Rosen  J.S.Bach / Jesus Christ,I Implore Thee 抜粋>

Solaris (Солярис)
https://www.youtube.com/watch?v=zf38gxK54dI

Johann Sebastian Bach - Chorale prelude F Minor ( "Solaris" A. Tarkovsky).flv
https://www.youtube.com/watch?v=mGb0tP1Gz5Y

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2015年12月 3日 (木)

ヴァイオリンでのクーラント

ヴァイオリンでのクーラントでもダンスの伴奏をしていたりするのがあれば面白いのですが、なかなかそこまでは出てきません。チェロと違ってベース音がないので、ビートを感じにくいため、ダンス伴奏には余り使われないということでしょうか? J.S.バッハの無伴奏ヴァイオリンのパルティータ2番のクーラントは、長大かつ深遠なシャコンヌの前置き曲のような感じで余りスポットが当らないのが残念ですが、舞曲の面から聞き直してみるのも一興です。ギターとのデュオの方ははっきり思い出せない曲ですが、こちらもなかなかの好演です。原曲はヴァイオリンとチェンバロのソナタでしょうか? 曲名の表記がなく、ぱっと思い出せません。

Clayton Haslop - Bach Partita Nr. 2: Courante

Courante by J.S. Bach, (violin and guitar)

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2015年12月 2日 (水)

バレエと6番のクーラント

つい先日私自身がモダンダンスの伴奏でJ.S.バッハの無伴奏チェロ曲を弾いたため、とてもリアルに感じた一本です。音域の広さ故、最も難しい第6組曲のクーラントの伴奏でバレエ。面白い試みです。因みに、私が弾いたのは第3組曲のサラバンドとジーグ、第5組曲のジーグの3曲でした。クラシック、コンテンポラリーのいずれも合うと思います。本来舞曲ですから、合うべきなのでしょう。ヨーヨー・マは2回目の無伴奏チェロ録音の前後に、第5組曲で歌舞伎の舞踊との共演も果たしました。

Bach Cello Suite No.6 Courante

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2015年12月 1日 (火)

クーラント(チェロとリュートによる)

J.S.バッハのクーラントの良い演奏が幾つかありました。どちらも無伴奏チェロ組曲の中の曲で、教則シリーズ「チェロ・ジャーニー」の方は無伴奏チェロ組曲1番のクーラント、リュートによる演奏の原曲は無伴奏チェロ組曲5番のクーラントです。チェロ・ジャーニーの方が生き生きとしたリズムで弾いていて、本来舞曲であることをよく表現していると思います。リュートは、まず楽器の美しさに見惚れてしまいました。

Cello Journey #16, October 2, 2006, Bach Courante

Courante BWV 995 J.S.BACH/Xavier Díaz-Latorre, lute

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2015年11月20日 (金)

アルマンドの話

ロレーヌの伝統音楽では結局見当たらず、一昨日のアコーディオン奏者も、どうやらアルザスの人のようでした。想像以上に、東フランスにおけるアルザスの文化的な存在感は大きいのかも知れません。アルザス語などのドイツ南西方言は、総称してアレマン語とも言われますが、アレマンと聞いてクラシック・リスナーが思い出すのは、一般にドイツ舞曲と言われるアルマンドでしょう。「ドイツ語」をフランス語で「アルマン(Allemand)」と言うのは、アレマン語を話すアレマン人にルーツがあると言われるように、バロック舞曲のアルマンドも当時のこの辺りの舞曲が雛形になっていたのでしょうか。J.S.バッハなどのバロック期の組曲に必ず出てくるアルマンドは、アウフタクトで始まる特徴的なリズムを持っており、このリズムが現代のアルザスに残っていたりすると、とても面白いので探しているところです。J.S.バッハの無伴奏チェロ組曲中、最も難しい6番のアルマンドを、ミッシャ・マイスキーの演奏でどうぞ。

Bach - Cello Suite No.6 ii-Allemande

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2015年2月20日 (金)

ヴィオラ・ポンポーサ

ヴァルティナの色々な歌を聞いていると、ヴォルガ中流域のフィン・ウゴル系民族の歌と並べてみたくなる曲もありましたが、捜索に時間がかかりそうなので、今日はその前のトピックだったヴィオラ・ポンポーサという楽器についてです。youtubeには、アルペジーナという名で知られる不思議な形の弦楽器が、ヴィオラ・ポンポーサとして出てきます。J.S.バッハから現代音楽、トルコの古典演奏まで、色々な映像がありました。最後に、巨匠シギスヴァルト・クイケンによるヴィオロンチェロ・ダ・スパッラでの無伴奏1番のプレリュード。J.S.バッハの無伴奏チェロ組曲は、第6組曲などでの演奏困難さから、現在のチェロではなく、このどちらかの楽器のために書かれたという説が有力になっています。

Bach Suite 1 Prelude - Rudolf Haken, 5-string viola

Balkan Tuysuz playing Rivinus viola pomposa

Sigiswald Kuijken - Suite nr 1 BWV 1007 prelude

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2012年9月13日 (木)

パッサカリアとパサカージェ

今日も30分ほどしか時間がなくなったので、パッサカリア(passacaglia)とパサカージェ(pasacalle)の関係について少しずつ見ていこうかと思います。一昨日の当ブログ「コンドルは飛んで行く」に引用しましたウィキペディアの解説中では、「2部がフォックス・インカイコまたはパサカージェと呼ばれる行進曲調のリズム、3部がワイノと呼ばれる華やかな舞曲~」となっていました。このパサカージェはパッサカリアのスペイン語表記と全く同じですが、パッサカリアは本来3拍子だと思いますので、ペルーに持ち込まれて拍子が変わったのか(行進曲は大体偶数拍子のため)、名前だけが当てられたのか、どちらかなのかも知れません。
パサカージェについて見ている内に、パサカージェとはアンデスのカーニバル音楽の一種のように感じられてきました。パッサカリアの本来の姿にも同じようなカーニバル趣向があるのだとしたら・・。そんなJ.S.バッハ以前の作品も少し見てみたいと思います。

EL CÓNDOR - PASACALLE

これは有名な「コンドルは飛んで行く」とはかなり違うと思いますので、ペルーに残る雛形的なパサカージェの部分でしょうか?

 

J.S. Bach - BWV 582 - Passacaglia c-moll / C minor

J.S.バッハのオルガン曲の名作パッサカリアハ短調。パッサカリアと言えば、まず思い出す曲です。

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2012年8月 3日 (金)

グレン・グールドのゴールドベルク

今週あと一日だけ南米に戻るのも中途半端なので、チェロ関係ではありませんがJ.S.バッハの音楽を上げておきます。鬼才グレン・グールドについても前に少しは書いたように思いますが、個人的に80年代最大のアイドル音楽家の一人でした。55年と82年のゴールドベルク変奏曲を中心としたJ.S.バッハの鍵盤作品や、ベートーヴェンのピアノ・ソナタ、ブラームスの間奏曲集等は、今でも時々取り出して(LPですが)聞いています。しかし、こんな一時間近い貴重映像が上がっていて良いのだろうかと思いますが。
34分辺りはゴールドベルク変奏曲の第18変奏後半ですが、この曲どこかで聞き覚えはないでしょうか? 先日偶然レオンハルトの演奏をカーステで聞いていて気付きましたが、イオンの紙袋の曲(CM曲?)でした。それより少し前にVnとVcでそれぞれ紙袋の譜面の上と下を弾きながら、「どこかで聞いた曲だな~」と思っていましたから、突然謎が解けて非常に驚いたものです(笑)。
原曲よりシンプルに編曲されていますが、少し音をシンプルにしただけで、モダンな感じにも聞こえてくるとは、やっぱりJ.S.バッハの音楽って凄いなぁと改めて思います。なお、最近はゴルトベルク変奏曲と、ドイツ語に忠実な表記が一般的になってきているようです。

Glenn Gould Goldberg Variations Bach

AEONの紙袋の曲

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2012年8月 2日 (木)

Violoncello da spallaによる第6組曲

セルゲイ・マーロフによるJ.S.バッハの無伴奏チェロ組曲第6番ですが、プレリュードとアルマンドだけ見当たりませんが、他の4曲は上がっていますので、昨日のジーグ以外をまとめて上げておきます。ダイナミックなプレリュードと、天上的なアルマンドが聞けないのは残念です。
(2)がクーラント、(3)がサラバンド、(4)がガヴォットです。サラバンドも通常のチェロでは演奏至難なことで知られていますが、極めて自然で優美、そして軽やかに聞こえます。

Sergey Malov plays Violoncello da spalla (2)

Sergey Malov plays Violoncello da spalla (3)

Sergey Malov plays Violoncello da spalla (4)

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