New Wave-Indies

2026年3月 4日 (水)

夢の山嶽地帯

月曜に上げた「美しのチロル(das schonste auf der welt)」は、戦中を連想させる映像がありましたが、ゲルニカのこの曲も、どこかヒトラーユーゲントを思い出させるようにも前から思っていました。しかし実際は「ナチスはワンダーフォーゲル、スカウティング、ユンゲンシャフト、ブント青年団など、ヒトラーユーゲントとは独立した青年の集団のほとんどを違法化した」そうですから、ほっと一安心です(笑) ゲルニカ以降も右すれすれ感の歌がありまして、「レインボー戦隊ロビン」の主題歌の替え歌では、軍歌風な曲を印象的に聞かせていました。1本目は11PMに出た際のライブだそうです。2本目はLPで出た時以来のジャケットと音源です。(以下放送原稿を再度)

次は日本の変わり種の歌ですが、チロルと言えば、つい思い出してしまうのが、ゲルニカの「夢の山嶽地帯」です。「第二次世界大戦前、20世紀初頭の歌謡曲、唱歌、軍歌をシンセサイザー等を使用して再解釈する」というコンセプトで、歌は戸川純、作曲とシンセサイザーが上野耕路、作詞と美術が太田螢一でした。ポマードかチックで髪を固めた上野さんがチロリアン・ハットをかぶっている姿がぴったりの歌です(笑) 80年代前半にとにかくよく聞いた一枚です。

ゲルニカ「夢の山嶽地帯」

夢の山嶽地帯 (2016 Remaster)

| | コメント (0)

2026年3月 2日 (月)

美しのチロル(das schonste auf der welt)

ゼアミdeワールド503回目の放送、日曜夜10時にありました。4日20時半に再放送があります。宜しければ是非お聞き下さい。今回の番組の準備をしていて、一番耳に残って気が付くと鼻歌で歌っていた(笑)のが、「美しのチロル(das schonste auf der welt)」です。タイトル通り「世界で一番美しい場所チロル」と歌われる故郷讃歌ですが、映像によってはネオナチ関連かもというようなものもありました。今日の歌唱のように穏健な範囲で留まって欲しいものですが。番組でかけた音源のようにヨーデル入りなら嬉しかったのですが、おそらくそういうタイプは上がってないようです。

オーストリアの音楽の7回目です。前回に続いて「ヨハン大公のヨーデル~ベスト・オブ・ヨーデル」というフィリップス盤からおかけします。今回は14曲目以降です。大変お世話になった故・江波戸昭先生の解説を参照しております。
ヨーデルと言いますと、スイスのイメージが強いかと思いますが、実はルーツはオーストリア東南部のシュタイエルマルク(あるいはシュタイアーマルク)とケルンテン辺りの地方にあり、それが西のチロルやスイスに伝わっていったとされています。ルーツの場所だけでなく、スイスにおいてもドイツ語を話す人々が住んでいる地方に主に伝わっているようです。

「インフィールテルの我が家」は、イン川がドナウに合流する手前のインティールテル地方の舞曲で、ワルツの前身とされているレントラーはこの辺りを中心にアルプス一帯で昔から愛好されてきた3拍子の踊りです。ゴットフリート・グレヒナーのヨーデルとゾリンガー農民楽団にフィドルが加わったブラス中心のこの地方独特の編成で聞かせます。

<インフィールテルの我が家 3分8秒>

シュタイエルマルクの州都グラーツの南方にあり、スロヴェニアとの国境に近い町ライプニッツの讃歌を、「ヨーデルの女王」と呼ばれたEdith Diepoldが歌っています。

<ライブニッツの歌 4分22秒>

「山のさすらい」は、チロルからバイエルンにかけて山男たちに愛唱されている民謡で、目もくらむような岸壁をよじ登り、頂上に立つときの感激を歌っています。シュタットルマイアとグリーサーのヨーデル掛け合いです。

<山のさすらい 2分39秒>

「美しのチロル」は、祭りや催し物、ビアホールなどでチロル人が集まれば必ず歌われるチロル州歌で、故郷への讃辞を行進曲風に歌い上げています。同じくシュタットルマイアとグリーサーのデュエットです。

<美しのチロル 2分49秒>
Das Schönste auf der Welt

アルプスの森林限界の上、ほぼ2000mの高さにある山の牧場アルム(スイスではアルプ)での生活を歌った民謡で、シュタットルマイアがツィター伴奏で歌っています。

<アルプスの賛歌 2分42秒>

次は日本の変わり種の歌ですが、チロルと言えば、つい思い出してしまうのが、ゲルニカの「夢の山嶽地帯」です。「第二次世界大戦前、20世紀初頭の歌謡曲、唱歌、軍歌をシンセサイザー等を使用して再解釈する」というコンセプトで、歌は戸川純、作曲とシンセサイザーが上野耕路、作詞と美術が太田螢一でした。ポマードかチックで髪を固めた上野さんがチロリアン・ハットをかぶっている姿がぴったりの歌です(笑) 80年代前半にとにかくよく聞いた一枚です。

<夢の山嶽地帯 (2016 Remaster) 2分19秒>

最後にレントラーについて音源を探していたら、ハープの演奏でありましたので、Ellmauer Stubnmusigという、チロル地方の伝統的な室内音楽(ストゥーベンムジーク)を奏でるグループのSo klingt's bei uns - Echte Volksmusik aus Tirol, Folge 2という音源からレントラーを2曲続けておかけします。チロルのレントラーとキルヒェンタールのレントラーです。このようにドイツではクラシック作品にも余り見当たらなかったレントラーが、オーストリアでは民族音楽の形で割と簡単に見つかります。Kirchentalはザルツブルクから南西50キロほどの場所でした。

ゼアミdeワールド お相手は、ほまーゆんでした。有難うございました。ではまた来週

<Tiroler Landler 3分1秒>
<Kirchental-Landler 3分25秒>

| | コメント (0)

2026年1月 7日 (水)

ヒルデガルト・クネフ、CAN、DAF

ドイツ編の最後に名前を上げていた、ヒルデガルト・クネフ、CAN、DAFについても少し触れておきたいと思います。ヒルデガルト・クネフについて知ったのは、70年代に手に入れていた世界女優名鑑のような本だったと思いますが、妖艶なルックスからキャバレーソングのような歌を歌うのではと想像していたら、正にそういうイメージ通りでした。同じドイツならマルレーネ・ディートリヒ、イタリアで言えばミルヴァでしょうか。フランスだとバルバラか?とちょっと思ったことがありますが、バルバラはピアノ弾き語りの唯一無二の吟遊詩人的存在で、やはり違うかなと思います。おそらく代表曲を収めたのではと言う長い映像を上げておきます。

Hildegard Knef - Hildegard Knef und ihre Lieder (13.04.1975) (Full Show)

CANについては、日本のPhewとの繋がりで少し聞いたくらいで、タゴマゴとかは70年代前半のアルバムですから、さすがにリアルタイムで知っている世代ではありません。メンバーのホルガー・チューカイやプロデューサーのコニー・プランクはかなり気にして聞いていた時期がありました。ペルシア古典声楽のアーヴァーズが引用されていることで有名なホルガー・チューカイのペルシアン・ラヴを上げておきます。サントリー角瓶のCMソングに使われたそうですが、これは見た記憶がありません。当時は仕事から帰ると0時くらいだったからでしょうか。アーヴァーズがゴルパかどうかなども話題になったことがありました。90年くらいでニューウェーヴ~インディーズ方面はほぼ卒業しましたので、その後はよく知らないのですが、Phewだけはチェックし続けました。CDリリース無しでサブスクだけで聞ける音源になってきているようです。

Holger Czukay - Persian Love 【HQ】

DAFは80年代前半に最もよく聞いたジャーマン・ニューウェーヴのユニットで、一番よく聞いたDie Kleinen und Die Bösenを上げておきます。4本目はDAFのレクチャー映像で、来日していたこととか、ガビ・デルガドが2020年に亡くなっていたことなど、色々初めて知ることがありました。昔はディー・エー・エフと呼んでいましたが、ダフと読むのが一般的なようです。

DEUTSCHE AMERIKANISCHE FREUDSCHAFT : "Die Kleinen und Die Bösen"

あなたの聴かない世界TV 特集:DAF

| | コメント (0)

2024年2月16日 (金)

コンポステラのプリパ他

度々書いていますが、80年代前半は大学のオーケストラでヴァイオリンを弾きながらも、ニューウェーヴ~インディーズにどっぷりで、まだ民族音楽に戻る前でした。その頃よくライブに通ったのは、インディーズではPhew、須山公美子、原マスミ、ローザ・ルクセンブルク(どんとのいたバンド)、たま辺りでした。じゃがたらは有名なのでフールズメイトなどで名前は知っていたものの、聞いた事はなかったのですが、動画を見ていたらA-Musikと共演している映像がありました。ここでは篠田昌已他のメンバーでクレズモリムと名乗っています。A-MusikはPhewとも共演していて、ブートレグカセットを今も持っています。90年に池袋の専門店に勤務するようになってコンポステラを知りまして、パフ・アップ盤は随分よく聞いたものです。特にプリパが好きだったので、YouTubeがあって良かったです。イディッシュ・ブルースはライブ映像だけありました。しあわせなユダヤ人は見当たらずでした。3本目はA-Musikとクレズモリムです。(以下放送原稿を再度)

じゃがたら等のメンバーだった篠田昌已率いるコンポステラの音源からも、クレズマー関連の曲を2曲おかけしておきます。クレズモリームから影響を受けたそうです。90年リリースのコンポステラのpuff up盤が出た頃は、まだ「クレッツマー」と呼ばれていました。コンポステラやベツニ・ナンモ・クレズマーのプロデューサーのNさんが、90年前半に勤務していた池袋の店によく来られていたので、私もクレッツマーからクレズマーへの改名に立ち会いましたし、当時は合同で雑誌ラティーナなどに寄稿しました。コンポステラのチンドンを取り入れたスタイルが当時は斬新でした。「プリパ」など、クレズマー曲以外にも素晴らしい曲が目白押しです。「しあわせなユダヤ人」と「イディッシュ・ブルース」の2曲を聞きながら今回はお別れです。もし入れば「プリパ」まで入れます。この曲は、古いアイルランドの民謡説がありますが、南北戦争時代のアメリカで「ジョニーが凱旋する時」(When Johnny comes marching home)として改作して歌われ、その後は韓国の民主化運動の中でも歌われた旋律だったそうです。

<12 コンボステラ / プリパ 3分35秒>

<2 コンボステラ / しあわせなユダヤ人 5分35秒>
<3 コンボステラ / イディッシュ・ブルース 2分38秒>
"YIDDISH BLUES /イーディッシ・ブルース" 〜 篠田昌已ユニット at MANDA-LA2, September 25, 1988

A ‐ Musik / クレズモリム 1988/12/16 東大駒場

| | コメント (0)

2021年9月29日 (水)

Laibach - My Favorite Things

CymbalでYouTube検索するとツィンバロムに似た打弦楽器のツィンバルではなく、打楽器のシンバルばかり出てきますし(笑)、ツィターやパンフルートもスロヴェニア伝統音楽の映像は皆無のようです。もう少し探してみますが、今日はとりあえず放送でかけたライバッハのMy Favorite Thingsを入れておきます。2本目は弦楽四重奏編曲版です。私らが弾いたのとは違う編曲ですが。(以下放送原稿を再度)

スロヴェニア・シリーズの最後に、ライバッハの2018年のサウンド・オブ・ミュージックから、My Favorite Thingsを聞きながら今回はお別れです。エーデルワイスやドレミの歌など、有名曲が何曲もあるこのミュージカルを、何とライバッハがカバーしていて、非常に驚いた音源です。チロルやアルプスらしい曲が多いので、スロヴェニアでも馴染み深いのかも知れません。前に言いましたが、個人的に80年代はニューウェーヴやインディーズにどっぷりだったので、ライバッハもLPを持っていましたが、今も活動が続いていることを初めて知って非常にびっくりした次第です。My Favorite Thingsと言えば、ジョン・コルトレーンのソプラノサックスのジャズ演奏が特に有名ですが、弦楽四重奏編曲もありまして、前に1stヴァイオリンとチェロのパートを弾いたことがありました。JRのCMで流れて以来でしょうか、「私のお気に入り」のタイトルでポピュラーソングとしても一般に知られていると思います。

<5 Laibach / The Sound of Music ~My Favorite Things 3分42秒>
Laibach - My Favorite Things (Official Video)

My Favorite Things(弦楽四重奏)

| | コメント (0)

2018年9月14日 (金)

アフター・ディナーの80年代映像

アフター・ディナーと言っても、どんなグループなのか、ご存知ない方がほとんどではと思いますので、例のキルギス民謡は見当たりませんが、ヴォーカルのハコさんが映っている映像を2本上げておきます。私が京大西部講堂で彼らのライブを見たのは1987年ですから、もう31年も前になりました。確かこの時もそのウルが聞けました。80年代のインディーズ~ニューウェーブの中では、Phewを筆頭にアフター・ディナー、ボガンボスのどんとのいたローザ・ルクセンブルク、須山公美子、原ますみなどのライブに、80年代の東京にいた頃に足しげく通いました。大学のオーケストラではヴァイオリンを弾きながら、あのインディーズの世界にどっぷりだった頃です(笑)。
この頃の音源ですが、youtubeの多さに驚きました。最近の若いリスナーも付いているのでしょうか? アフターディナーの音楽は、感性の鋭さと先鋭的な実験性に富んでいましたが、その中でのしっとりとしたキルギス民謡は意外性もあり、民族風ということでは、須山さんがアコーディオンを弾き語った東欧のトラッドっぽい歌と共に忘れられない歌唱です。ハコさんの歌っていたキルギス民謡は、当時ですから、露MelodiyaのLP位しか参考にした音源はなかったのではと思います。25年余り前にキルギスのLPも一枚は聞きましたが、その中には見つからずでした。

AFTER DINNER 1 .wmv

AFTER DINNER 2 夜明けのシンバルCymbals at Dawn .wmv

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年2月29日 (月)

ハシケンツアー2016

明日はライブを聴きに行くことにしているので、ブログはお休みしますが、今日はそのアーティストのyoutubeを上げておきます。
ハシケンさんの歌は知らなかったのですが、ヴァイオリンのベチコさんが5弦ヴァイオリンを弾かれるそうなので、行ってみようかと思いました。歌のカウンターパート奏法をガン見して来ます(笑) 2002年(元ちとせの「ワダツミの木」が流行っている頃)に行って本場の島唄を聞いて来たので、「ワイド節」など奄美民謡も楽しみです。
5弦ヴァイオリンとは、ヴィオラの音域をカバーしたヴァイオリン。楽器職人さんのところでいじったこともありますが、移弦角度が緩やかで、これは容易ではないなと思いました。ヴィオロンチェロ・ダ・スパッラ(5弦の小型肩掛けチェロ)にもご関心ありとか。

ハシケンツアー2016 『WELCOME TO MY HOME』

ハシケン - ワイド節 : 1998 (wav)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年2月26日 (金)

Chant des Marais = Die Moorsoldaten

今日のChant des Marais(泥濘の歌)と言う曲を初めてCDで聞いたのは、90年前後にAuvidisから出ていた「フランスのボーイスカウトの歌集」でしたが、この旋律は80年代中頃の日本のインディーズの歌手Phewが、当時Die Moorsoldaten(ディー・ムアゾルダーテン)という曲名でよくライブで歌っていました。ヨーロッパの代表的なプロテスト・ソングの一つなのですが、Phewのファンであったのと同時に、こういう深い悲しみを含んだ曲調が昔も今も個人的に好きなもので、フランスに回ってきた機会にChant des Maraisで検索したら、夥しい数のyoutubeがありました。ドイツのニーダーザクセン州の泥炭地にあったナチスの強制収容所で囚人によって作曲されたそうです。原題がDie Moorsoldatenで、フランスに伝わってChant des Maraisとなったようです。英語ではPeat Bog Soldiersと言うそうです。

Devoir de mémoire: Chant des Marais( hymne européen de la déportation)

Hannes Wader - Die Moorsoldaten

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年2月18日 (月)

Echo & the Bunnymen - Cutter

カルナティック・ヴァイオリンは、この後TNK(T.N.クリシュナン)をラーガ別にもう少し見て、彼に継ぐ名アカンパニストのMSG(M.S.ゴパラクリシュナン)、更には北インドのヴァイオリンとの聞き比べと進む予定ですが、金曜は睡魔と疲れ?でダウンしてしまいましてm(_ _)m 花粉が飛び始めているようなので、どうやらその影響かと思います。金曜は異様なダルさに負けてしまいました。
今日は少し趣向を変えて、カルナティック・ヴァイオリンの使用例として、ポストパンクの雄だったエコー&ザ・バニーメンのカッターという曲を上げておきます。唐突で驚かれる方も多いかも知れませんが(笑) この曲はシャンカールが参加しての録音でした。シャンカールと言っても、シタール奏者の故ラヴィ・シャンカールではなく、南インドのヴァイオリン奏者L.シャンカールのことです。二人の兄、L.スブラマニアムとL.ヴァイドヤナタンも同じく南インドのヴァイオリン奏者として有名です。
このバンドは略してエコバニと呼ばれたものですが、彼らの1983年のアルバムPorcupine(やまあらし)収録のこのカッターという曲は、ピーター・ガブリエル主催のWOMADフェスティバルで知り合ったらしい南インドのヴァイオリン奏者シャンカールを迎えることで生まれました。アイスランドの瀑布の凍てつくアルバム・ジャケットのイメージと、インドのラーガの意外な出会いに気付いていた人は、当時のファンには余りいなかったのではと思います。因みに私も1984年前後はニューウェイヴにどっぷりだったもので、彼らのライヴにも何度か足を運び、このカッターも生で聞きました。当時はワールドミュージック・ブームに火が着きかけていた頃で、例えばトーキング・ヘッズのアフリカ色はいかにも明瞭でしたが、エコバニの南インドというのは、意外性がありました。

Echo & the Bunnymen - Cutter

Echo And The Bunnymen - The Cutter

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年7月24日 (火)

須山公美子

「小さな喫茶店」を歌っていた歌手が他にもいたなと思っていましたが、確かインディーズの歌手、須山公美子さんも80年代に歌っていたように思います。当時かなり彼女のライヴに通ったので、何回か聞いた覚えがあります。レトロ趣味の歌が多く、その世界ではタンゴやシャンソンがぴったりという印象でした。須山さんのyoutubeには「小さな喫茶店」は見当たらないので、代表作をアップしておきます。須山さん、現在はどうされているでしょうか?
タンゴに視点を戻せば、90年代はヨーヨー・マがリベルタンゴなどのピアソラ作品を一躍有名にしました。80年代に聞こえたタンゴがレトロ趣味なら、90年代以降のタンゴにはどんなキーワードが当てはまるでしょうか?

少女歌手_須山久美子

須山公美子

虫の時_須山久美子

パラドックス_須山久美子

| | コメント (0) | トラックバック (0)

その他のカテゴリー

J.S.バッハ New Wave-Indies アイヌ アメリカ アラブ アラブ・マグレブ アルゼンチン イギリス イスラエル イスラム教 イタリア イディッシュ イラン地方音楽 インディアン、インディオ インド インドネシア インド音楽 ウイグル ウラル・アルタイ エジプト エチオピア オペラ オーストラリア オーストリア キリスト教 ギリシア クルド クレズマー ケルト コンサート情報 コーカサス (カフカス) サハラ シベリア シャンソン ジャズ スイス スペイン スポーツ スーダン セファルディー ゼアミdeワールド チェロ チベット トルコ音楽 ドイツ ナイル・サハラ ナツメロ ニュース ハシディック ハワイ ハンガリー バルカン バルト語派 バロック パキスタン ビザンツ音楽 ピアノ フランス フランス近代 ブラジル ペルシア音楽 ペルシア音楽 トンバク ユダヤ ユダヤ音楽 ライブ情報 ルーマニア レビュー ロシア ロシア・マイナー ロマン派 ヴァイオリン 三味線 中南米 中国 中央アジア 仏教 仏教音楽 北アジア 北コーカサス(カフカス) 北欧 南アジア 南インド古典音楽 古楽 地中海 室内楽 尺八 弦楽合奏 弦楽四重奏 後期ロマン派 文化・芸術 文学 新ウィーン楽派 旅行・地域 日記・コラム・つぶやき 映画・テレビ 東アフリカ 東南アジア 東方教会 東欧 歌謡曲・演歌 民謡 沖縄 独墺 猫・犬 現代音楽 童謡、わらべうた 筝曲 純邦楽 西アフリカ 西スラヴ 韓国